見守るほいくとは
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「見守るほいく」とは
見守るほいく 子ども達の育ちを先生方がパソコンでチェックするだけで園児一人ひとりの発達経過を科学的に分析するための書類を作成し、しかも個々の園児の発達課題を自動的に抽出する機能があります。保育所保育指針や幼稚園教育要領に完全に準拠しており、園児一人ひとりの発達を正確に把握し検証していくことができるような仕組みになっています。

はじめに

「見守るほいく」管理画面
操作しやすいようわかりやすいボタンになっています。
「子どもは、ただ遊んでいればいい。」と言われます。それは、子どもの遊びには、子どもが成長するためのさまざまな要素が含まれているからです。子どもの遊びは、身体、5感、さまざまな機能をすべて使い、さらに、その遊びを、さまざまな場面で工夫し、新たなものを創造することもしていきます。また、子どもは、園生活の中で、生活をしています。生活の中にも、さまざまな知恵を獲得していくような場面があります。その意味では、子どもは、園生活の中では、毎日生活をし、遊ぶことで、成長していきます。

では、子どもを、ただ放っておいていても、育っていくのでしょうか。そうではなく、成長を促すためには、保育者の援助が必要です。また、いっせいに絵画指導をするときでも、そのねらいは、上手な絵を描かせることではなく、絵を描くことを通じて、子どものいろいろな発達を促していくのです。そこにも、保育者の援助が必要です。しかし、援助をするためには、きちんとした子ども理解がないと、適切な援助はできません。そして、その援助によって子どもたちは発達していきます。

しかし、発達には、順序があります。この順序を間違えたり、飛ばしてしまったりすると、あとになって子どもにひずみが出ます。また、基礎的知識を子どもに習得してもらいたいときにも、大人から一方的に教えて達成するのではなく、その教えたことに対する子どもの受け止め方、発達を検証する場合には、個人的な把握が必要になります。

しかし、集団での保育では、なかなか個人的な把握は大変です。しかも、その理解の仕方には、どの職員にとっても、共通の認識をもっていないとなりません。そして、その成長を、きちんと保護者に伝えてかなければなりません。そんな課題を解決しようと開発したのが、この「見守るほいく」という発達記録ソフトです。



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