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では、子どもを、ただ放っておいていても、育っていくのでしょうか。そうではなく、成長を促すためには、保育者の援助が必要です。また、いっせいに絵画指導をするときでも、そのねらいは、上手な絵を描かせることではなく、絵を描くことを通じて、子どものいろいろな発達を促していくのです。そこにも、保育者の援助が必要です。しかし、援助をするためには、きちんとした子ども理解がないと、適切な援助はできません。そして、その援助によって子どもたちは発達していきます。
しかし、発達には、順序があります。この順序を間違えたり、飛ばしてしまったりすると、あとになって子どもにひずみが出ます。また、基礎的知識を子どもに習得してもらいたいときにも、大人から一方的に教えて達成するのではなく、その教えたことに対する子どもの受け止め方、発達を検証する場合には、個人的な把握が必要になります。
しかし、集団での保育では、なかなか個人的な把握は大変です。しかも、その理解の仕方には、どの職員にとっても、共通の認識をもっていないとなりません。そして、その成長を、きちんと保護者に伝えてかなければなりません。そんな課題を解決しようと開発したのが、この「見守るほいく」という発達記録ソフトです。










一人ひとりが主役になれるアルバム。子ども一人ひとりの育ちをしっかりと「可視化」します。







