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2011年01月のカグヤクルー日記

チームワーク

2011年1月 5日

こんにちは、松村です。

仕事をしていると、大きい小さい、個人、チームに拘らず、課題や問題が出てくると思い
ます。
カグヤクルーは「子ども第一主義」の理念の基、チームで同じ方向を向いて仕事をしています。
先日、研修で関わらせて頂いている園で、先生方の課題を聞く機会がありました。
保育園に訪問させて頂くと理念を大切に保育を行っていると聞きます。
しかし、現場の先生方がチームで保育を行っていると共通理解やコミュニケーションで、
課題を抱えている園は多いと感じています。

カグヤクルーは少ない人数なので、コミュニケーションを密にしていくこと大切にしています。
そのために各自抱える課題を出し合い、協力できることは協力し合うようにしています。
また、打ち合わせや、会議の場ですぐに話が進むように、事前に課題に対して答えを各自
で考えてくるようになりました。
仲間の課題は、自分の課題だと思い一緒になって取り組むことを意識し、チームで行うことは本来どういうことなのかということを考えさせられました。

自分が抱えるチームというのは、阿吽の呼吸で、何も言わないでも分かり合えることだと
思っています。
何も言わないで相手のことを分かることは出来ないので、普段からの関わりが必要だと思っています。
普段の関わりとは、ただ話をするのではなく、そこに「信頼」があって初めてコミュニケーションが生まれるのだと感じています。
その信頼も、毎日の約束を守ることなど信用を積み重ねて生まれるのだと思っています。
そのために、周りを良く見て、クルーが何に困っているのか、何を協力できるのかを察し、「何か手伝いましょうか?」の一言をかけるようにしています。

ちょっとしたミスから信用を無くしてしまうことを自覚し日々の関わりを大切にしていき
たいと思います。

オルタナティブアドバイザー 
松村武典


「小さくも大きい存在」

2011年1月 6日

こんにちは、秋山です。

出産予定日まで60日を切りました。

マタニティ期間も、
残り2ヵ月と思うと、
あっと言う間に感じます。

ただ…

まだ見ぬ我が子の存在は、
   (存在感は一人前ですが。)
私を確実に成長させてくれています。

お腹の中の子どもとは、
一心同体ではあるものの…

言葉も交わせない。
表情も分からない。

近いようで遠い存在にも思えます。

でも「こうなのかな?」と、
想像力と心を使うことは、
今まで使わなかったチカラを、
使えている証拠にも感じます。

命は芽生えても、
世の中には誕生していない、
小さな存在ではありますが。

私の考え方、捉え方、生き方さえも、
変えるキッカケを作った、
大きな大きな存在。

今でさえそんな風に思わせてくれるので…

子どもが持っている、
可能性は無限大だと、
思わずには居られません。

次回の記事からは、
産前(産後)休暇中ではありますが、
今までと変わらずに…
想いを発信していきたいと思います。


         コンサルティングサポーター
              秋山 有紀子


【育つことの豊かさ】

2011年1月 7日

あけましておめでとうございます。
新しい年の始まりは、いつ迎えても希望を持つことができ、
自分自身の人生をどのように生きるのかを改めて考えて原点を確認できる
大切な時期であることを実感します。
子ども達にとって最善の大人の姿に近づける様に精進していきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

娘の話になりますが、
私も娘の発達を見守るほいくソフトでチェックをつけています。
その中で最近、チェックをしていて改めて体感したことがあります。

親として娘を見ている中で
お座りが出来る様になったことや、ハイハイが出来る様になったという
現象として見える成長面はよく分かるのですが、
ソフトを使っているとそういった成長が
子どもの内面のどの様な発達と共に現れたのかが分かり、
改めて子どもの成長の深さというか、豊かさを感じられることが出来ました。

何かが出来る様になるということは、
その子の内面にいろいろな気づきや発達・興味関心があるからこそなのだということ。

その内面を知ることができることで、
子育ては驚くほどに豊かにより幸せになっていくのだと感じました。

そう考えると、保育士の方々が日々やられている保育の中で
見つけたその発達という観点からの育ちを保護者に伝えている行為は
今の保護者への大きな支援であり、幸せを共有する大切な機会であることを感じます。

まずは、私自身も娘の興味関心を途切れさせない親としての関わりを大事にしていきたい
と思います。


 オルタナティブコンサルタント
 眞田海


年賀状を通して

2011年1月11日

あけましておめでとうございます。
カグヤの宮前です。

今年も、新年のご挨拶・贈り物として、
大切な方々へ「年賀状」をお送りしました。

その「年賀葉書」についてですが、

私は「カーボンオフセット葉書」を購入し、
お送りするようにしています。

ご存知の方も多いと思いますが・・・

こちらの「カーボンオフセット葉書」は、
1枚につき5円の寄附金が付加されており、

更にこちらに、
郵便事業株式会社が同等額の寄附金を加え、

それらが、地球温暖化防止を推進するプロジェクトに
用いられるというものです。

環境問題は、大きな問題であることから、
自分が何をしたらよいのか分からない。
ということも、多くある中で、

「地球の未来」に対して、
これなら、自分にもできることだと思い、

この葉書が販売開始された2008年から利用し、
今年で4年目となります。

勿論「寄付」という具体的な貢献にもなるのでしょうが、

私は、実際に送った相手から、
葉書について感想を頂いたり、質問を受けたり、
翌年の葉書が「カーボンオフセット葉書」に切り替わったりすることで、

環境問題に対する姿勢やメッセージ等が、大切な方々へと伝わり、
環境への関心の輪が広がっていくことに対して、
喜びを感じています。

年賀状を通して・・・

これまでの出逢いに感謝できたり、
環境貢献もできたりと、
沢山の良いことがあります。

今年も、これまでとこれからの出逢いを活かし、
未来にとって、プラスになれるよう、
日々邁進したいと思います。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


環境コーディネーター
宮前 奈々子


『新たな気持ち』

2011年1月12日

新年明けましておめでとうございます、カグヤの白土です。

今年も宜しくお願いいたします。


昨年を振り返ると、多くの出会いと多くの経験を頂けた一年であったと思います。

この一年で感じたことへの感謝を常に忘れずに

新たな変化を求めて又新たなスタートに立たせて頂きたいと思います。

又昨年は自分自身を知る(見つめなおす)という点についても

良い年だったのではと思います。

カグヤという会社で働く中で今の自分に足りない物は何なのか、

という事を知る事が出来たのではと思います。

一流のコンサルタントを目指す中、自分の中でのコンサルタント像はもちろんあります。

しかしそれは自分の為だけでは決してないと思います。

やはり世の中が良くなるために自分がどういうコンサルタントであるべきなのか?

そこから考えることが大事だと昨年は感じることが出来ました。

それを踏まえて考えるとまだまだ遣るべき事や考えるべきことが多くあります。

同時に自分が何かを決め遣る事が世の中を変えることに少しでも繋がっていると考えると

何とも言えない力が湧いてきます。

何のためにカグヤという会社で働いているのか、

常に初心を忘れずに一つ一つの事を丁寧に、

尚且つ全力で仕事を楽しんで遣れる一年に今年はしたいと思います。

まだまだ微力な私ですが、

皆様今年一年宜しくお願い致します。

又皆様にとっても素晴らしい一年になりますように…


オルタナティブコンサルタント
 白土大樹



「自身にある課題2011」

2011年1月13日

皆様こんにちはカグヤの瀬口です。

新年明けましておめでとうございます。
本年も誠によろしくお願いいたします。

昨年は数年続いた集大成の様な怒涛の一年であり、これまで自分自身が
向き合いきれなかったツケが回ってきた様に思います。

知識やスキルで乗り越える、補うことがかろうじてできていても
本質で生きる人や生き様で語る人には到底及ばないと、そう実感することが
多かったのです。

人生に向き合うと言っても、大変だ大変だと喚き、嘆くばかりが向き合うという
ことでもありません。

本当に自分ではどう仕様も無い事が身に降りかかってしまうのだということを
まだまだ若輩の身ではありますが、感じる機会に巡り合えたのです。

その時には自分の小ささを実感することとなりました。

きっと自分は今ある環境の中では何でも出来ると、そう勝手に思い込んでいたのでしょう。

それが
傲慢というのですね。

自分の目先の能力に甘んじて、本当に向き合わないといけないことや本当に大事に
しないといけなかった事などを疎かにして、成長があるはずもありません。


まして、人と人を繋ぐ、保育の世界に生きる立場であればなおさらの事。

自分を過信せず、過大評価もせず、
何とか認めてもらおうというよりは、自分の出来ること、出来ないことを素直に認めて
出来ないのであれば協力を求める。

人は一人で生きてはいけないのであるからこそ、自らの身を持って証明していきたいと

そう思います。

2011年、、、、自分に素直になれる様に、そして、正直に生きることが出来るように、
今まで持ってしまったプライドを捨てて、素のままの自分であることが出来るように、
取り組みたいと思います。

きっとその方が人間らしくあれるのではと思い、今年の目標としたいと思います。

皆様との関わり合いの中で多くの気付きや学びを頂いていることを本当に感謝しております。

自分自身が成長することでお返し出来ればと思い、精進していきたいと思います。

さらなる課題な困難も起きることでしょう。

しかし、それは自分にとって必要なことであり、大事に、味わっていきたいと思います。

改めてとなりますが、
本年もよろしくお願いいたします。


コンシェルジェ
瀬口拓郎



「潜在する真理」

2011年1月14日

先日、都内で友人と食事の中で絵画の話に花が咲き、食事を終えてどこか近くの美術館へ行こうということで、一番近いところにあった六本木の国立新美術館へ友人と足を運びました。
この時期の新美術館では、ゴッホ展を開催していましたが、最後の週末だったこともあり、多くの来場者で
かなりの混雑ぶりで僕は開催当初にすでに観に来ていましたが改めて観ることになりました。

今回の企画展の中心になる画はゴッホが南仏アルルに移住したとき住居である黄色い家のゴッホの部屋を
描いた「アルルの寝室」がメインになっていることもあり、このアルルで共同制作を共にしたゴーギャンと
ゴッホとの人間関係などが注目を集めています。

ゴッホは弟のテオに画家としての活動資金の援助を受けていたこともあり、ゴーギャンはそのゴッホの資金が目的でゴッホの待つアルルに足を運んだというのが歴史的な共通理解のようです。
ゴーギャンは画家としては異色な経歴の持ち主で、海軍に在籍したのち証券会社での経験があることからも、
絵画好きな人がゴーギャンへ抱くイメージは自信家でエゴイスト、孤独な人ということのようで、
ゴッホが自ら耳を割いたとされる事件は、実はゴーギャンではとの新説が出るほどですが、
アルルでゴッホの作品を観たゴーギャンはゴッホの高い技術に驚きを覚えたほどで、あのゴッホの名画ひまわりもこの時期に描いていますが、色彩にこだわりを持つゴッホは黄色もただの黄色ではなく、黄色を際立たせるために黄色の保護色である紫をキャンバスの裏地に使い、黄色に深みを与えていること、印象派にはなかなか表現できなかった夜の風景もこだわりの黄色を駆使し、「夜のカフェテラス」などで観てとれます。

2人が出会った当時、ゴッホはゴーギャンに深く尊敬の念を抱き、ゴーギャンがゴッホに指導する立場でしたがアルルに赴き、ゴッホの「ひまわり」を見たとき、計算されつくした巧みな技術を目の当たりにしたことで、プライドの高かったゴーギャンがゴッホとの共同作業にのめりこんでいきます。
真実はいつもキャンバスの中にしかない画家の本当のことは今となってはわからないものの、
互いに刺激し合ったこと、認め合い尊敬しあったことは両者が残した作品を観ると、言うまでもない
事実だと思います。

そんな中、足を止めて観てしまった画が作者は有名な方ではありませんでしたが、とても大きなキャンバスに海と海岸のいくつかの岩に波が打ち寄せている画で大きなキャンバスなのに、なんとも殺風景で冷たい海に人の気配もなく、観る者をとても寂しく不安にさせ、作者は何でこんな殺風景な画を書くのかと疑問に思うほど
でしたが、冷たい画を観たとき、どうしてこんなに自分の心が焦ってしまうのだろう、とても不安になるのだろうと思い、無意識の中に存在している感性がここまで表れてしまうあの画の凄味を実感します。

人には誰にも感性が存在しますが普段、外部からの刺激や関わりの中で、自分自身の心の機微を感じながら
生きているほど、向き合っていないこと、自分の心の奥底に自覚しないまま存在する不安や迷い、心の深さを知れる良い機会になったと同時に他者の心に共感することは簡単ではない難しさも感じます。

ぼくはよく思うことは毎日のニュースなどで残酷な事件の報道の際、コメンテーターの方が容疑者に対して、「許せない行為」だとか「不愉快極まりない」などの厳しいコメントをされていますが、そうなる前に
誰かがその人の心の苦しさや絶望感など解決まで行かなくても話を聞いてくれる人の存在があるだけで、
結末は違っていたのではないかと思います。

人は一人では生きていけないということもわかりますし、人から生きることが難しくなるほどの絶望感を
受けることもわかります。
だからこそ、多くの人の助け手が届く関係性、コミュニティーの創造が必要ではないでしょうか。
落ちれば行くところまで自分を追いつめてしまうのも心なら、無限の豊さを想像できるのも人の心、
美や光に心を向けることの大切さを改めて考える今回の美術館めぐりでした。

よく画と写真の違いを聞かれることがありますが、表面的な色、形を写実し視覚で理解する写真にはない、
人としての感性を真理としキャンバスへ具現化する印象派絵画の本質が歴史の風雪を耐え、現代の人たちの心に届いているのだと思います。
人が持つ感性を追求し表現する芸術は芸術家だけのものではなく、みんなの人生そのものが芸術に値する
のだと思います。
自分とは一体何者なのか、自分は何を大切に生きているのか、仕事を通して自分という人間を表現して
みたいと思いますし、他者に対して人生の最高の支援者、応援者でいたいと思います。


オルタナティブコンサルタント
 田上貴士


太陽の恵み

2011年1月17日

こんにちは、松村です。

先日、知人の子どもたちと静岡の親戚の家に行き、青空の下みかん狩りに行ってきました。
親戚の家のみかん畑では「青島みかん」というみかんが生っており、丁度12月から1月が収穫の時期で、今年も沢山生っていました。
この青島みかんのサイズは普通の温州みかんより一回り大きめで、果実が平たいのが特徴です。
みかん畑には、実が沢山生っていますが、やはりおいしいみかんを採りたいと思ったので、色々な所のみかんを採りましたが、おいしいみかんは高い位置に生っているものでした。
やはり、太陽に沢山当たっているものがおいしく感じ、太陽の恵みとは素晴らしいと感じました。
人間にとっても太陽の陽は必要で、健康でいられるために太陽の陽を浴びてビタミンDを作っているそうです。日光浴をすることでビタミンDを体内で作られ、食物からはなかなか摂取することが出来ないそうで、太陽の陽を浴びることの大切さを感じます。
しかし、園の子どもにとって紫外線の問題は、皮膚癌になってしまうという恐れもあるかと思います。
日焼け止めを塗って紫外線を予防しようとしますが、100%紫外線を遮断することは出来ないそうです。
日光浴も適度にした方が良いのだと感じ、みかんの実といい、人間に必要なビタミンDの生成といい、太陽は世の中で必要不可欠で、太陽の恵みを感じました。


オルタナティブアドバイザー 
松村武典


【2011年の抱負】

2011年1月18日

こんにちは、秋山です。

新年が明けてから、
初めての記事になりますので…
今年の抱負を綴りたいと思います。

私が今年掲げた抱負は、
漢字一文字で表すなれば、
「間」(あいだ)です。

1月から産前産後休暇に入り、
2月頃には出産予定、
3月以降は育児が待っています。

未知なる人生の始まりである2011年。

会社(=社会)との繋がり、
仲間(=他コミュニティ)との繋がり、
家族(=パートナー、両親、子ども)との繋がり。

全てにおいて距離(間)は変わります。

新たな関係性を築きながら、
共に創る空間。
共に過ごす時間。
を、楽しむ1年にしたい。

そんな想いを漢字に託しています。

社内からは離れますが、
このブログを通じて、
出産・育児のリアルな視点を、
発信していきたいと思っています。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。


         コンサルティングサポーター
               秋山 有紀子


「タスキと歪なボール」

2011年1月19日

こんにちは、眞田です。

年明けを振り返りますと、新年はたくさんの感動と出会えたように思います。
特にスポーツの分野では、箱根駅伝や高校ラグビーを見て心が震えるほどに感動を頂きました。

チーム全員の思いを乗せてタスキはつなげられていきますが、駅伝を見ていると本当のチームとは、皆で一緒に同じことをやることではないのだと気づかされます。

一人一人が自分の役割を理解し、その区間を精いっぱいの力で走り抜けること。
仲間を信じ、仲間の為に自分と向き合い、弱音を吐かず、その区間を走り抜ける。
だからこそ、次の区間の仲間に「頼んだぞ!」とタスキを渡すことができる。

その姿を見て、本当のチームとは責任という自分が走る区間があり、そのそれぞれが持つ区間が目標まで続いていることが大切なのではないかと思いました。
決して同じ区間を皆で走ることではないのではないかと感じるようになりました。

志は同じものを持てても、人は皆それぞれ違うのだからこそ全く同じ道を歩むことはでき
ない。
道は一人で歩まなければならないからこそ、道を走り切れるための練習や事前準備、方向性の確認がチームには大事なのだと気づかされます。

タスキがあの歪な形のボールに変わるだけで、
ラグビーもまた然りなのだと気づかされます。

組織・チームにおいてなぜ責任や役割が必要なのか。
なぜ事前準備が必要なのか。
当たり前のことなのかとは思いますが、その大切な部分を
本気で一つの大きな夢に向かって助け合う人々の姿から
学んだ新年になりました。

本年もどうぞよろしくお願いします。


オルタナティブコンサルタント
 眞田海



今年のテーマ

2011年1月20日

こんにちは。
カグヤの宮前です。

新しい年が始まり、
社内でも各々の2011年のテーマを、
共有致しました。

私の今年のテーマは「楽」。

昨年は、社内において色々と変化が多く・・・

課題や挑戦に対しても、なんとかやれたものの、
まだまだ楽しめる余裕に欠けていたように感じます。

そんな昨年の反省点も踏まえ、

今年は、仕事も含めて人生に対して、
ますます楽観的に、気楽に、
楽しい気持ちを忘れずに、
新たなことにもチャレンジできたらと思っています。

ちなみに、このテーマを掲げ、2週間程経過してますが、

「楽しさアンテナ」が反応しているためか、
これまで気にしてなかったことや小さなことに対しても、
既に、感謝と楽しさを沢山感じ、
大変充実した毎日を過ごせています。

やはり自分の気持ち次第で、
いくらでも、人生は変わるように感じます。

皆で共有したテーマについては、
現在、社内の冷蔵庫に貼り、
今年一年、テーマを忘れずに、
毎日過ごせるようにと工夫していますが・・・
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各々が日々大切に過ごし、ますます成長して、
カグヤが、社会をより良く変える力になれたらと思います。


環境コーディネーター
宮前 奈々子


『変化』

2011年1月21日

こんにちは、カグヤの白土です。

先日年頭の御挨拶でコンサルに入らせて頂いている園さんに伺いました。

園長先生と副園長先生に御挨拶を行い今年度の抱負を頂きました。

園長先生から頂きました今年のテーマは「信」です。

具体的には、見守る保育の三省を大事にし、

子どもの事そして職員の事を丸ごと信じる事を徹底していきたいと抱負を頂きました。

又、副園長先生からは、

「去年は不平不満を周りに言ってしまった。今年は言わないようにしたい。

自分が変わることを第一として、ありがとう・楽しい・うれしい・笑顔を絶やさない、

等の気持ちを持つことを実践していきたい」と言われました。

年明けから昨年同様に強い思いをお二方からお聞きできた事に心より感謝いたします。

園長先生や副園長先生の思いが実践に変われば、

昨年以上に園が良くなり、それが子どもたちにも

素晴らしい影響になる事を楽しみにしていきたいと思います。


又お話しの中で、ある職員の方とのやり取りについて話を頂きました。

昨年末にその職員の方と個人面談を行った際に、

保育が子ども主体の見守る保育に変わり、

日々の生活の中での自分の在り方が変わったと言われたとの事です。

ご本人からすれば、そんなに大したことではなかったのかもしれませんが

私は内容をお聞きして見守るという事が子どもたちへの関わりだけに必要な事ではなく、

大人同士の関わり、そして人が生きていくうえで必要な事だという事を改めて

先生の実践から確認させて頂きました。

その先生は、「先日長距離のバスに乗車されたそうです。

その際に前の座席に男性の方が座られ、

座られた瞬間に何も言わずに椅子を倒されたそうです。

以前の自分であればなんて自分勝手な人なんだろう、

下げるなら一言あってもいいのではないのか、

と思い声を掛けていたかもしれなかったとの事。

もしその行動をとっていれば、その瞬間から楽しくない時間が続いたのだと思います。


しかし今回は、椅子に座った瞬間に座席を倒したくなるくらい疲れていたのだろう?

とすぐに思ったとの事」でした。


このお話をお聞きして自分の考えや思いを押し付けるのではなく、

先ずは相手の立場や気持ちになって考えるだけで、

お互いが幸せになれるという事を感じました。

その先生は、見守る保育から生きていくうえで必要なものを学ばれ

変わられたのだと思います。


実際に変わる(変化)と聞けば大変だと捉えがちですが、

変化が自分の為ではなく子ども達や自分自身以外の為の変化であった時、

そこから自分の在り方や生き方、そして人生までも変わるという事を感じ感動しました。


今年は年明けから勇気を頂けるお話を頂きました。

今年も自分たちがやっていることを改めて信じ、

私自身も変化を恐れずに実践を大事にしていきたいと思います。


オルタナティブコンサルタント
 白土大樹


仕事以前のマナー

2011年1月24日

ここ最近では社内ではマナーという課題が特に取り上げられています。
お恥ずかしながら勉強していくと知らなかったことや気付かなかったこと
など多いものです。

会社や組織・団体の規模において求められるものも
当然ながら大きく為ります。

今までは良かったことも今となっては良くないことに…

それは周囲から期待されていることの大きさなのかも知れません。

規模が変わり、また、より、組織の信念や理念が明確に為ると
必然的に見合うためのスキルが必要になってきます。

ここでいう規模とは単に大きさや数ではなく、
【価値観】なのでしょう。

仕事を行うにも
思いだけでなく、当然技術が必要に為り、
技術の前にも礼儀が必要なのですね。

組織に属している身ならば当然求められます。


皆様は如何でしょうか?

経営者の方が「世の中を変えていくための施設にする」ということであれば
今まで曖昧にしていた部分も見直す必要性が出てくるのかも知れません。

何を変えるかは何を目指すか次第で変わるでしょう。


カグヤは【子ども第一主義】の理念の下、
世の中を変えていくために保育・教育を変えていくことを
大事としています。


そこに携わらせて頂いているからこそ、見合う人物に為らなくてはいけないのですね。


人と人が関わる場所であるからこそ、当然マナーとは何なのかを
理解し、もっともっと学んでいきたいと思います。


よく諸先輩方から「何事も基礎が大事だ」

ということをお聞きしますが、本当に大事だなということを
30にして今、ようやく実感しております。

今までは我武者羅に自分都合で覚えてきたことも
一度基礎から覚え直さなくてはいけません。


今後、どの様に気付き、成長していくのか

そのことも楽しみながら実践していきたいと思います

このテーマはまた別の機会にも随時綴らせて頂ければと思います。

コンシェルジェ
瀬口拓郎


「偉大なるユーモアの力」

2011年1月25日

年末年始のお休みの間に手にした本にドイツの偉大なる哲学者ニーチェのある言葉と出会いました。
それは「あなた自身を笑うことを学べ」と言われた言葉でしたが、以前から自分に自信が無かったり、思うようにならない現実の中で、自分の感情に押しつぶされないためにも自分の思いつめた気持ちを切り替えることのできるユーモア力の必要性を自分自身、感じていました。

ユーモアと聞くとおもしろさや滑稽な様をイメージしますが、モノゴトを多面的に捉え、柔軟に思考し、自分や状況を客観視する力を必要とする人間にしかない高度な知性とされ、ユーモアと感じれるのは自他との関係性の中で相互認識されることに難しさを感じます。

ユーモアに長けている民族としてよくユダヤ人を採り上げられますが、国を追われ、差別を受け、大虐殺を味わったユダヤ民族は厳しい現実の中で生き抜く知恵としてジョーク、ユーモアのセンスを高め自分の身に多大な危険を感じる中で、明るく生きるためにユーモアを身に着け、迫害や差別など理不尽なことや人間の悲しさを痛感した上で、「にも関わらず笑う」という、過酷な自分達の生い立ちまでもユーモアを持って楽しんでしまう、ユーモアの天才だと言われています。

日本人は立食パーティーなどの場で初対面の人との話しが苦手で、かみ合わず沈黙が生まれてしまい、カラオケなどの余興が無いと場が持たなかったり、様々な面談、商談の場でも互いに固い空気を作ったりとしてしまいがちだとされています。

元々の民族的な背景や文化の違いもあると思いますが、アメリカ人を始め、諸外国の人達と会話をする際はそういった苦労はなく、初めて会った人同士で気軽に下の名前で呼び合えるようなフランクさを感じてしまいます。

今、日本では地域での近所付き合いが希薄になっている中で通りすがる際に挨拶を踏まえ、声をかけ合えれる関わりが地域を再構築することにも繋がっているようにも思います。
そう思えば自分が子どものときも近所のあまり面識の無いおじちゃんに「そんなに急いでも日本は狭いぞ」など、ちょっとした面白い言葉をかけてもらった記憶が甦ってきます。

スヌーピーの作者であるチャールズ・M・シュルツ氏が「幸福な状態の時にユーモアは生まれない」という言葉を残していますが、人生にはその時々の自身の感情が判断を大きく左右してしまうことを痛感しています。
だからこそ、追いつめられたとき、視野が狭くなったとき、余計に緊張しているときの
自分の心を取り戻すためのユーモア力を大事にしていきたい、ユーモアが人を助けることにも繋がっていくのだと思います。
「楽しく生きる」とても奥の深い生き方だと実感していますが、日々の中で楽しんで実践を深めていきたいと思います。


オルタナティブコンサルタント
 田上貴士


植物を見守る

2011年1月26日

あけましておめでとうございます。
昨年は、弊社クルーが各園に訪問し沢山のご縁を頂きありがとうございました。
今年もお忙しいとは思いますが、よろしくお願い致します。

今年初めてのブログですが、以前ブログで紹介した観葉植物について書かせて頂きたいと思います。
カイガラムシという害虫にやられていた観葉植物は、あれから葉がどんどん落ちてしまい、数枚しか残っていない状況になってしまいました。
葉や枝についたカイガラムシを丁寧に落とし毎日様子を見て手入れをしていましたが一向に良くならず、少しずつ葉が落ち続け一向に良くなりません。
しかし、ある時から、葉は落ちなくなり、年末までは何とか持ちこたえることが出来そうかと思ってほっとしていましたが気を抜かずに様子を見ていると、葉が落ちた根元から新しい芽が出てきました。
今まで毎日見てきたので思い入れもあり、愛着もでき、本当にうれしく思いました。
一時は、殺虫剤を見にホームセンターにも足を運びましたが、植物にも人間にも良くないものや、目先の便利なものにとらわれて楽な方を求めてしまうのでは、カグヤの理念に反しているので、思いとどまりました。
根気よく植物を信じ向き合った結果、今では新しい芽がいくつも出てきて成長しています。
子どもと一緒で消毒薬を使ったりしていると、バイ菌に対しての免疫力を付けることが出来ないと環境セミナーで藤森先生が講演していました。
その結果、思いがけない時に、重い病気にかかってしまうのではないかと思い、植物も、人間も自然に近い環境が大事なのではないかと思います。
今年も、新しい芽が虫にやられないように、見守っていきたいと思います。

オルタナティブアドバイザー 
松村武典


【カグヤらしさ】

2011年1月27日

こんにちは、秋山です。

私は2月の出産に控え、
現在、産前休暇を頂いています。

出産・育児を通じて、
子どもと自分が、
今以上に成長した頃に、
また社内業務に戻る予定ですが…

少し期間が空くこともあり、
産休前の最終出社日は、
全てが特別に感じられました。

まずは、

出張や外出が多いクルーが、
社内に全員揃っていてくれたこと。

御昼御飯はお手製の「七草粥」。
 (丁度1月7日だったのです。)

お手製の「おしるこ」。

会社を出る前には、
クルー全員からの色紙と、
子どもと私へ絵本のプレゼント。

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最終日に感じたことは、
「カグヤらしさ」
そのものだったように思います。

言葉や形では表現出来ないのですが…

誰かのために、
力と心を尽くす社風こそ、
「カグヤらしさ」なのだと、
心に染みて感じられる機会となりました。

離れた場所であっても、
そんな温かい心を持って、
今後の時間を過ごしたいと思います。

         コンサルティングサポーター
               秋山 有紀子


【働くことへの自覚】

2011年1月28日

こんにちは、眞田です。
新年が始まり、ひとときが過ぎました。
無駄に今までの当たり前という名の刷り込みに戻らないように
新年というタイミングを大切にしていきたいと思います。

最近ですが、近所でずっと気になっていたお店に行く機会がありました。
それは、有名な芸人さんがやられている居酒屋さんです。
出来て一年ほどですが、近所ではすごく評判でした。

しかし、私は自分自身が随分と天邪鬼だと思うきっかけともなりましたが、
そうやって近所での評判を聞いては

「芸人さんの名前を使って評判を得ているのだろう」

と考えては、行く機会を失っていました。

私の中での先入観が邪魔をしていました。
しかし、行かずして、見ずしてそういった判断をすることが
本当にいいことなのかと考えたときに、やはり一度自分の目で見て
判断しようということで、意を決して訪問してみることにしました。

私と家内と子どもとで行く、初めての居酒屋さんという機会ともなりましたが、
子どものお風呂もある為に開店間もない時間に伺えるよう予約の連絡を入れたのですが、その時点から、その店のホスピタリティを感じることが出来、訪問して料理や接待を受けると、今までに行ったことがある居酒屋とは一線を画する居酒屋であることを実感しました。

従業員一人一人が心から仕事をしており、マニュアルではなく、今目の前にいるお客さんに何ができるのかを考えて接している姿。また、たまたまなのかはわかりませんが、オーナーであるその芸人さんも店にいたのですが、奥にいるでもなく常にお客さんと接しているその姿からも、明らかにお店がおもてなしを大切にされている様子が見られました。

伺うと、この店はそのお笑い芸人さんが若手の食べていけない芸人さんたちが働くことが出来る様に作られた要素もあり、利益というよりもその後輩たちの為に作られた店ともいえるお話でした。

そこで合点が行くのが、従業員の若手芸人さんの働き方でした。
自分が尊敬する人が、自分たちの為に働く環境を用意してくれていると自覚して
心から感謝して働いている。

その自覚が、店をおもてなしにあふれる店に変えているように感じました。
また、料理も一つ一つが丁寧でおいしいことにも驚かされました。

その姿を見たとき、これは実はどんな組織にも言えることなのだと実感しました。

自分が働きたいと思った組織、そこのトップにいる人がどれだけの苦労でどれほどの思いでそこに働く人たちへの環境を用意してくれているのか。

それを、働いている人間が自覚しているのか。
それとも自覚せず、環境に文句を言い、不満を垂らしているのか。

何て人間の幸せとはシンプルなのだろうと感じさせられる瞬間でした。

すべては自分のその受け取り方であり、自覚で決められる。

物事を人の所為にすればそれはいつまでもある意味で不幸なのではないかとすら感じてしまう瞬間でした。

仕事とは、形はともあれ、やはり自分以外の人の為に行うことが大切なのだと改めて感じさせられる機会となりました。

これからも、子どもを連れていくことはなかなか出来ませんが、
この出会いを大切にしていきたいと思います。
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オルタナティブコンサルタント
 眞田海


お金のEQ

2011年1月31日

こんにちは。カグヤの宮前です。

先日、本田健さんの「お金のEQセミナー」に、
参加してきました。

※本田健さんについて、詳しく知りたい方はこちらをどうぞ
 http://www.aiueoffice.com/

EQ(Emotional intelligence Quotient)とは、
心の知性度、社会性を表す指数。

一般的に、IQ(Intelligence Quotient)は
知能指数、つまり知的能力を表す指数で、
皆さまもよく耳にすると思いますが・・・

人格や倫理の指数でもあり、
EQが高いということは、自らの感情の動きを知り、
それをコントロールして上手に利用できる「心の知性」が高いということ。
 
そのため、自らの能力を最大限に活かせることになるそうです。

セミナーテーマは、
「豊かさの器を大きくして、経済的自由を実現する法」というもので、
実際、お金と感情についてフォーカスされたセミナーでしたが、

私は、これまで経理の仕事もしてお金を扱うことが多い割に、
「お金」に対して真剣に向き合うこともなかったため、

これを機に、
自分の望む「お金観」を見出す中で、
お金に対する不安を減らすと共に、やりたいことが自由にできるよう、
お金に振り回されない生き方を身につけていきたい。
との思いで、参加してきました。

本田さんのお話しは勿論のこと、
多くのグループワークや質疑応答、お金を使ったゲーム等通して、
自分の内面と向き合うこととなり・・・

お金に対する自分自身が持っていたマイナス感情や、
両親から受け継がれた価値観、
日常感じるストレスや不安の原因等、

根源的な部分に気付くこととなりました。

そして、それを自覚すると共に、
自分の望む「お金観」も見えてきたため、

今後も、不安な感情になる時があるかもしれませんが、
その時は、今回の自分の感情を思い出し、
不安ではなく、ワクワクの人生を選べるような気がします。

また、感情と豊かさの関係のお話にあった、
「感情は人生の羅針盤」という言葉が、大変印象的であり、
行く場所、会いたい人等、自分が感じるままに行動できたらと思います。

そして、自分の感情をないがしろにせず、自由に表現して、
幸せや豊かさを、しっかり心(感情)で感じていけたらと思います。

もうひとつ、今回セミナーから得た驚きの気付きは、
「お金」を通して、その人の「人生観」が表れることです。

自分のマイナスと向き合うことになり、感情に波立つこともありますが、
最終的には、自分が望む「自身のあり方」が見えてくると思います。

私は「持続可能な社会」を築くために、自分の力を使いたいと思い、
今の仕事もしていますが、

今回、お金についても「循環」するものだと気付くことができたので、

やはり、自分も周囲も幸せになるような、
お金の使い方や考え方を持って、生きていきたいと思いました。

今回のセミナーで受け取ったことを活かし、
今後は、周囲や子ども達に、自分らしく生きれる豊かで幸せな人生を、
自身の生き方を通して、伝えていけるようになりたいです。


環境コーディネーター
宮前 奈々子