見守るほいくとは
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せいがの森保育園、藤森平司先生との出会い
今からちょうど2年半前の頃のこと。
2000ヶ所以上の園を訪問しながら曲りなりにも「情報」という仕事に携わってきた。せいがの森保育園に初めてお伺いしたときに他の園とは明らかに違う何かを感じた。そのインスピレーションの裏づけになるように藤森平司先生と話せば話すほどその凄さ肌で感じた。教師という過去の体験から、また園長という今の立場から常に自分の利益を超えて子どもと世界を見ている気がした。講演では常に子どもの立場で物事を考え、そしてどんな時も子どもの目線で語りかけてくるそんな語り口調に何度も涙が毀れそうになった。

その時、こんな藤森平司先生と一緒に命を懸けた仕事がしたいと心底思った。
私の勝手な思いからご縁と邂逅をいただき今ではお仕事をご一緒させていただいている。

保育における私の師匠であり人生における私のメンターとして心から尊敬している方です。共に違いを認め合う関係、「共異体」。

そのための自由と平等、自立と自律、環境づくり。
そして、見守る保育。先生の著書からもたくさんの学びや気づきが得られます。
お勧めします。

藤森平司先生の著書はこちら


藤森平司先生プロフィール

藤森平司
保育環境研究所ギビングツリー 代表
せいがの森保育園 園長

大学で建築を学ぶ。他大学で小学校教諭の資格を得、小学校へ勤務、主に低学年を担任。昭和54年、八王子市に省我(せいが)保育園開園。平成9年、多摩ニュータウン(八王子市)にせいがの森保育園(子育て支援センターわくわく併設)を開園。平成14年7月、保育環境研究所ギビングツリー代表、才能開発財団評議委員も勤める。インターネットブログ「臥竜塾」をはじめ、グッドデザイン賞を2度も受賞するなどその活動範囲は幅広い。園での確かな実践の傍ら、全国からの見学や研修の受け入れ指導を行い、合間を見て、全国に新しい保育を広めるために駆けずり回っている。



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