園内研修
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障害ではありません。それは個性です。
〜配慮が必要な子どもたちのことを正しく理解するために〜

講師:
特定非営利活動法人CEセンター
(NPO Child-rearing&Education support Center)
スクールサイコロジスト 野田 弘一

講師紹介子どもの発達と家族関係の視点から、軽度発達障害を抱える子どもたちの様々な支援活動をおこなっている。従来からある「住み分け」を前提にした障害観ではなく、「発達の偏りとその連続性」からくるひとつの個性として捉え、子どもの見立てと園・学校・家庭の環境調整に重点をおいた対応が評価されている。年間300人の保護者の相談と250ヶ所の園学校への訪問・巡回指導は、いずれも予約が3ヶ月待ちの状況である。

研修内容

●発達障害を正しく理解する
発達の偏りは、私たちが個性として理解できるものであり、健常と障害といった一般的に二分されてきたこれまでの固定化したイメージを払拭していただくことが大切な目的となります。


●「見守るほいくプラス」を使いこなす 。
発達に偏りがある子どもたちの支援は、皆と同じことができるようにすることではない、弱いところを引き上げることではないことを知ってもらうことが目的です。「見守るほいくプラス」は、子育ての専門家として、経験則や固定化したイメージにとらわれることなく子どもを見立てるためのスケールです。そして、そこから導き出された子どもの偏りを私たちと同じ人間として受止めて支えていくためのツールです。


費用

150,000円/回 (交通費・宿泊費別)


研修とは別に「メール相談」も実施しています。

本来は直接研修を受けていただき、お話をうかがうところから始め、必要に応じて園での行動観察や発達検査を経てお子さんの特性を把握していくのが一般的ですが、メールを利用して子どもの発達特性の分析を行なうことも可能です。

メール相談では、
● 相談するところがわからない
● 近くに適当な医療機関や相談機関がない
● 園・学校で対応がわからず困っている
● セカンドオピニオンが欲しい
● 直接相談機関などへ行くことに抵抗感がある

などの保護者のために、チェックリストやビデオで撮った映像などを送っていただき分析して、お子さんの特性を把握し
見立てをおこないます。分析結果は、お子さんの発達上の特性や対応方法などについて報告書の形でメールいたします。
お申し込み方法、詳しい内容についてはお問い合わせください。

こちらからパンフレット(PDF)を
ダウンロードできます。(1.24MB)


【注意】※このメール相談は「見守るほいくプラス」のサービスをご利用いただいている方のみのサービスです。

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