導入園インタビュー
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神奈川県相模原市 エポック保育園「保育士より「子どもの発達が遂げた様子がソフトの発達項目から確認できた」と報告が。」
なぜ今までの仕組みから見守るほいくソフトに変えられたのですか?

  1. 全体的に保育士の現場での仕事量が多いと感じていました。
    もっと保育士が子どもとゆったり、余裕を持って関われる職場環境の構築を考え、 年間行事や月の活動などの見直しを進めなければと模索していた中、カグヤさんの 「見守るほいくソフト」を知り、まずは保育士がこのソフトを活用することで保育書類を作成する負担や時間を軽減し、もっと子ども達に余裕を持って関われる時間を作りたいと考えました。

    特に自園で作成していた児童票は折角、保育士が忙しい時間の合間に作成しても、現場レベルでは年度の引継ぎぐらいであまり効果的に活用されている状況ではなく、発達記録の内容も保育士一人ひとりの主観が強いように感じていました。

    子ども一人ひとりの発達課題を発達の連続性や順序性など5領域の専門的な保育観から客観的に捉え、園全体の共通認識と図ることが大切なのではないか、保育士の貴重な経験や体験が他の保育士に明確に伝わらず、園としての経験を蓄積されていないことも日々の保育からも感じていましたが、自園の保育理念を継承し今まで長く現場をまとめてくれていた主任の保育士が退職したことで、業務省力を図りながら同時に保育の専門性を高めれるのではないかと考え、自園でのソフトの導入を決めました。

    また新指針改定に伴い指針の発達項目の理解を含め、職員育成にも力を発揮するのではと感じております。


    導入する際にどのようなことに悩みましたか?
    現場の保育士の気持ちとして、今までやってきたことを変えることに抵抗や不安が先行するのは当然だと思います。

    パソコンに不慣れな保育士がいたこと、新しいものに挑戦することにしり込みする職員がいるようでしたが、世の中的にも情報化社会の多様な変化に保育士として対応力をつけてもらいたく、ソフトを導入したいと考えましたが、果たして自園の保育士達がこのソフトをどこまで活用し効果が発揮されるかは未知数で判断に迷いました。


    それでも導入されたのはどうしてですか?
    ありがたいことに現状の保育内容に保護者は満足して頂き、保育士もやりがいを感じていますが、全ての指針による発達項目に意味や目的、定義を可視化していくことで保育の裏つけや検証が可能になり、課題を見つけ、今後の園を発展させていけるのではと思いました。


    貴園ではどのようにソフトを活用していますか?
    乳児は2ヶ月に1回、幼児は3ヶ月に1回、発達記録登録を行っています。
    ソフトでの発達記録を通じて子どもとの関わりや保育士の働きかけなど、保育士の個々の主観だけではなく保育士同士で話し合いを進め、保育観の共通理解を図っていければと考えております。


    このソフトを導入して先生がどう変わりましたか?
    ミーティングの際に「子どもの発達が遂げた様子がソフトの発達項目から確認できた」 と報告される保育士が現れ、指針に照らして自分の保育観や子どもの姿を客観的に見取れるれるようになりつつあります。


    6、	このソフトとともに見守る保育を導入して、子どもがどう変わりましたか?
    保育士たちも保育を通じ、社会に貢献していること、保育士としての遣り甲斐を感じれることが、その先の子どもも生き生きしてくるのではないでしょうか?そのためにも保育士達が生き生きと保育ができる職場環境をこの見守るほいくソフトを活用しながら全職員で創造していければと思います。

    現場の保育士さんや保護者の反応はどうでしたか?
    現状はソフトを上手に活用しているとは言えませんが、少しずつ保育実践や保育士の意識と結びついていければと思っています。まだまだ保育士も保護者も未知数ですが、今後は保育カルテなどをプリントアウトして保護者に保育の専門的な説明を提供していければと考えます。また新指針の改定の中に要録の提出が出てきていますのでそういう意味でも園としての説明責任を果たしていきたいと思います。


    「見守るほいくプラス」についてはどのように活用していますか?
    偏りのある園児への対応については保育士が悩んでいました。
    自分の保育がよくないことが話しを聞いてもらえないではないかなど、不透明な部分を保育士が抱えていましたが「見守るほいくプラス」を活用することで、客観的に子ども一人ひとりの内面にある発達の偏りを伺え、園としての援助を模索でき、保護者と子どもの現状を共有しやすくなりました。


    今後はどのように活用していきたいですか?
    これからは自園の理念と向き合い、理念を深め、保育実践に即した自園の保育観、価値感、こだわりや文化つなげていくためにも、ソフトの機能にあるオリジナルコメントや保育実践記録を活用を進め、自園の保育を明確にていきたいと考えています。




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