導入園インタビュー
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大阪府 社会福祉法人 ゆずり葉会 深井保育園 園長 溝端文子先生「日頃の保育の中で保育士が大きな声で子どもに指示することがなくなり、保育現場に余裕が生まれはじめました。」
なぜ今までの仕組みから見守るほいくソフトに変えられたのですか?

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  1. 今までの保育士一人ひとりが主観で意図したことを子ども達に一斉画一的に押し付けていた保育から、子ども一人ひとりが自らやりたいことを保障していける保育に変えたことにより、日々子どもと関わる上で発達課題を全職員で共有し、個々の子どもの発達過程を保育士が見通せるようになるためにも、発達の記録を見守る保育ソフトに変えました。

    導入する際にどのようなことに悩みましたか?
    保育の現場で保育士が子どもと関わりながらパソコンを活用していけるのか?保育士がソフトを使いこなせるのか?セキュリティーの部分で園から子どもの個人情報が漏れないか心配でした。

    それでも導入されたのはどうしてですか?
    発達項目を保育士同士で読み合い、疑問を持ち、一つ一つの保育を明確にすることで個々の子どもの発達に対する保育士の考え方がまとまるのではと思い導入を決めました。

    貴園ではどのようにソフトを活用していますか?
    乳児も幼児も毎月1回、発達記録を行っています。
    発達記録を付けることで、日頃の自分の保育を見直す機会になったり、発達は全て連続していることを考え、保育環境を用意する上で参考にしています。
    以前、作成していた手書きの保育書類を止め、見守るほいくソフトに変えたことにより、月案としてソフトにある発達課題をそのまま抜粋し、子どもの発達課題を園の月案として作成し業務省略を図っています。
    また、保育カルテを保護者懇談の際に抽出し、懇談時、保育カルテを活用しながら子どもが園でつけた発達経過を踏まえて、保護者へご説明しています。

    このソフトを導入して先生がどう変わりましたか?

    個々の子どもの姿がよく見えるようになったということ、園全体で子どものやりたいこと、興味・関心のあることがその子の発達課題として、子どもに対する見守る内容、方向性がはっきりして、個々の発達の見通しを共有することができるようになり、日頃の保育の中で保育士が子どもを待てるようになり、保育士達が大きな声で子どもに指示することがなくなり、保育現場に余裕が生まれはじめました。

    このソフトと共に見守る保育を導入して、子どもがどう変わってきましたか?
    思いを強く持っても表現できずパニックになる子どもがいなくなりました。子どもが生き生きし、自分がやりたいことを口に出しはっきりと伝えられるようになりました。子どもが楽しそうに過ごしていて、異年齢の育ちが目覚しくなりました。

    現場の保育士さんや保護者の反応はどうでしたか?
    一斉保育のときよりも子どもの姿や発達を保育者同士で周知、連携を持つことや発達を促すための保育感を共有できたことで、保育の創意工夫も共通理解を持ちながら、進められるようになりました。遊びの環境が充実してきたので、子どもは保育園へ行くのを楽しみにしいると喜ばれている保護者も出てきました。

    今後はどのように活用していきたいですか?
    子どもがどんなことができるようになったかを認めて褒め、それに対してやる気を出して子ども自身が主体的に取り組んでいけるような環境を発達の見通しを持って保育者は事前に準備していく、こんな見守る保育をするためにソフトを今後も活用していきたいと思います。



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