導入園インタビュー
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鳳明学園 客観的に発達を見て話し合えるキッカケになりました。
なぜ今までのものからこれに変えたのですか?
今までは子どもを見るにあたって教師の質とか経験年数とか主観で評価していました。でもやはり一人を見るのに先生みんなが客観的に発達を見て話し合えるキッカケになると思いました。それに今まではどうしても漠然と子ども達を見ていたけど、客観的なものを使ってみることができるのでこれに変えたいと思いました。

導入するとき、何に悩みましたか?
先生のパソコンに対するレベルが一番気になりました。

それでも導入したのはどうしてですか?
子ども一人ひとりを先生方がどうとらえているかというのが園としてどう責任をもってやるかということを大事にしたいと思った。親に説明する際に、担任の話だけでなく客観的な情報をもとに伝えるということを考えるとこのソフト見守るほいくでできると知って導入を判断しました。

どういうふうに活用していますか?
先生方に具体的な事例を出させて園長やベテランの観点や考え方を的確に判断して指導していくのに使います。また子どもの年齢にとらわれない発達に応じた指導に活用してそのデータをもとに保護者にも指導していきます。

先生や保護者の反応はどうでした?
TAの会長さんは絶賛でした。先生方の反応としては、操作が案外簡単だったということ、一人の子どもを皆でサポートすることが以前よりも目がいくようになったと言っていました。漠然としたものから次の発達を期待していくことで保育に対して目標ができて良くなりました。

今後も続けていきたいですか?
ええ、これをよりもっと改良して益々園の保育に活かしていきたいと思います。
2004年9月27日 インタビュアー野見山


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