導入園インタビュー
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学校法人 真勝寺学園 ポッポ幼稚園 理事長 草野無我 「導入することにより、職員一人一人の資質向上へつながっていって欲しい―。」

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なぜ今までのものからこれに変えたのですか?
子ども達に対する職員としての視点を教育要領(5領域)を基本に、主観的から客観的な視点に共通意識として統一できる点。また、子ども達一人一人にしっかりと目を配る環境を、職員自らが責任を持って作り上げていける点などが理由で導入を決めました。

導入するとき、何に悩みましたか?
職員間で既存の考え方(やり方)から見守るほいくの趣旨、内容をスムーズに理解できるのかという点や、パソコン操作などをしっかりとやりこなせるのかという点などがあります。更に、この考え方をベースにするべきだが、余分なことをするという思考からなかなか抜け出せなかった点です。

それでも導入したのはどうしてですか?
導入することにより、職員一人一人の資質向上へつながっていって欲しいという願いと、クオリティーの高い園づくりの為に導入しました。

どういうふうに活用していますか?
一学期終了時、園児の評価にはじめて見守る保育の保育カルテをお渡ししました。子ども達の姿が教育要領に沿ってわかりやすく分類され、統一した文章で表現されているので次の発達目標も明確になり保護者に好評をいただいています。さらに保育カルテをラミネートし、ファイルとして保存できるようにお渡ししているので、成長記録としていつまでも大事にして頂けるものとおもっています。今後は当園の特色として、さらに将来に向かっては、貴重な資料として充実させ、指針として役立てて行くつもりです。

今後も続けていきたいですか?
今後ソフトはもちろんの事様々な形で保護者に対して子供達の成長をより具体的に伝えて活きたいと考えています。又、今回(今年度の終わりに)子供達の1年間の成長を「成長のものがたり」という形で初めて御渡しします。非常に楽しみにしています。

園長先生より一言

当園では、子ども達の「感じ取る力」「解決する力」「共有する力」を備えた人間づくりの支援として、NPO生態教育センター(在東京)(株)ラーニングシステム(在東京)などの外部専門家の助言を得ながら、他では見られない貴重な自然が保全されている園庭における自然観察の実施しております。又レゴの教育システムを導入し日本の幼稚園としては最大規模のレゴブロックを使いながらのカリキュラムで、自然を感じ取ることやものづくりを通して自ら考え問題を解決していくことをねらいとした『自然とものづくり』をテーマに、当幼稚園だからできる価値高い幼児教育活動を実践しています。



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