導入園インタビュー
ホーム>利用者の声 広島和光園保育所

広島県  社会福祉法人広島和光園 広島和光園保育所「子どもたちは自分で遊びをみつけて、集中して遊ぶ姿が多くみられるようになりました。」
なぜ今までの仕組みから見守るほいくソフトに変えられたのですか?

広島和光園保育所のホームページ
  1. 保育をする上で、そして、その保育を記録する上でも、保育士一人一人の異なる経験や体験、知識や個性などによる主観が入ったり、また、細やかな目を持っている保育士、子どものプラス面を見る保育士、その逆の保育士など、一人一人の子どもの発達の認識に片寄りがあったり、見えていない部分があったりなどもしていました。

    より質の高い保育を目指す上で、保育の考え方に共感することが多い、見守るほいくのソフトの導入を考えました。


    導入する際にどのようなことに悩みましたか?
    多人数の子どもの保育とその環境づくり、保育記録、保護者の子育て支援など、保育士は時間がいっぱい、いっぱいの毎日の中で、経費に見合う効果的な活用が継続的になされるかどうかが案じられました。


    それでも導入されたのはどうしてですか?
    子どもの発達について全体的な面から大まかに話すことが多く、一人一人の子どもの発達を5領域すべての面から、そして、発達の順序性と連続性を見ながら把握して、その発達を知り、今その子どもにとってどのようなねらいをもって保育することがより良いのか、また、その保育をどのように効果的に記録して活かすか、保育士の共通理解を図るということも含めて考えていけるようにするために、保育士たちも話し合い検討した結果、導入することにしました。


    貴園ではどのようにソフトを活用していますか?
    3歳の誕生月から3ヶ月ごとに発達記録を付けています。そして、その子の児童票のケース記録にしています。

    また、幼児クラスは、一人一人の子どもの誕生月に保護者を招き、その日は給食終了まで子どもたちと一緒に過ごしていただく「保育参加」の日としています。

    その月末に保育カルテに子ども一人一人への発達の様子のメッセージを添えて、保護者へ渡しています。  

    気になる子どもについては、3歳未満児の段階でも発達記録を付けてみて、保育の参考にしています。


    このソフトを導入して先生がどう変わりましたか?
    定期的に保育カルテの発達項目を読み、記録することにより、子どもの発達の順序性や連続性の理解が深まって、子どもの成長の過程がよくわかるようになりました。また、保育士同士の保育観も深まり、園全体で保育観の共有ができるようになりました。


    6、	このソフトとともに見守る保育を導入して、子どもがどう変わりましたか?
    以前は、自分がしたい遊びが見つからなかったり、目的もなく保育室外の通路に出てみたり、活発すぎる動きで集中して遊んでいる子の迷惑になったりする子どもたちがいました。

    この数年、人的、物的保育環境をみんなで学び、検討し、改善して、その一環として見守る保育のソフトを導入しました。一人一人の子どもをよりよく把握して関わることにより、子どもたちは自分で遊びをみつけて集中して遊び、その時間も長くなりました。また、友だちと関わりながら熱中して遊ぶ姿も多くみられるようになりました。


    現場の保育士さんや保護者の反応はどうでしたか?
    3ヶ月ごとの、保育カルテの5領域の発達チェックを誕生月にして、メッセージ欄にその子どもの良いところや出来るようになったこと、これからこのようになってほしいなどのことばを書いて保護者に手渡すことで、感謝されたりしています。 ※ 現場の保育士に関しては「5」に回答しました。

    「見守るほいくプラス」についてはどのように活用していますか
    2009年1月から導入しました。
    気掛かりな子ども、成長に偏りがみられる子どもたちを、職員みんなで共通理解し、その子どもに合った関わりをして保育していきたいです。


    今後はどのように活用していきたいですか?
    定期的に保育カルテのチェックをすることにより、一人一人の子どもの姿の把握を保育士間で深めていきます。異年齢保育の時間、年齢別保育の時間共に、園生活の中で子どもたち一人一人が、より主体的に考えて、判断しながら、生き生きと生活し、遊べるよう援助するために活かしたいと思います。




お問い合わせ、資料請求はこちらからどうぞ

お問い合わせ 資料請求

このページの一番上へ

copyright