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秋山の記事一覧

「一流の挨拶」

2009年9月28日

トップバッター秋山有紀子です。


カグヤではクルー同士が、
時間を掛けて話し合う時間を、
毎日欠かさずに作っていますが…
先日、話し合いの中で、
「一流の挨拶って何だろう?」
と言う話題が持ち上がりました。

挨拶を交わす理由は人それぞれ

礼儀の1つだから。
コミュニケーションが図れるから。
清々しい気持ちになれる会話だから。

色々な考え方があると思います。

それぞれが持つ価値を交し合っていると…
「これは素敵だな。」
クルーが全員一致で
頷ける言葉がありました。

それは…
『一期一会に感謝するから。』

当たり前のように出逢って、
当たり前のように会話をしていても、
もしかしたら「明日」はないかもしれない。
そう思うと、
挨拶に対する想いが、
自然と深まると気付きました。

たかが挨拶。
されど挨拶。

どんな時でも、
どんな場所でも、
一流の挨拶が出来る人でありたいです。

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              コンサルタントサポーター
              秋山 有紀子


「ありがとうの日」

2009年10月 9日

私事ではありますが…

先月末、誕生日を迎えました。

カグヤでは、
「クルーの誕生日を祝う」
という暖かい文化があります。

ケーキを囲みながら、
今後の意気込みを語る時間は、
普段とは違った幸せを感じます。

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中でも1番のプレゼントだったのは「手紙」。

1人1人からの手紙は、
どれも読み入ってしまうほど、
ギュッと気持ちが込められていました。

おめでとう!と言われた分だけ、
ありがとう!で返していきたい。

全ての手紙を読み終えて、
純粋にそんな気持ちになりました。

手紙をくれてありがとう。
祝ってくれてありがとう。
出逢ってくれてありがとう。

考え出しただけでも「ありがとう」は尽きません。

もしかしたら
1年に1度の誕生日は…

「おめでとう」と「ありがとう」が
溢れる1年で1番豊かな日かもしれません。

そんなことに、
気付くことが出来た誕生日。
今まで以上に特別な日になりそうです。

                    コンサルタントサポーター
                    秋山 有紀子


「小さな相棒」

2009年10月26日

カグヤのオフィスは「緑」で溢れています。

小さいものは机の上で。
大きいものは床から上へ。

クルーにも負けない(笑)
個性豊かな面々ばかりです。

私の机の上にも、
観葉植物が1つ置いてあります。

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入社時から一緒に過ごしている相棒です。

この小さな相棒は、
私の「心のバロメーター」でもあります。

息詰まって過ごすとグッタリ。
気持ち良く過ごせばイキイキ。

気のせいかもしれませんが、
変化を感じることがあるのです。

『人の「気」は植物に伝わる。』

そう思うようになってから、
自分のためだけではなく、
小さな相棒のためにも、
安定した気持ちで毎日を過ごしたい。

そう思うようになりました。

私が大きくなればなるほど、
小さな相棒も大きくなるはず!

自分と相棒の成長が楽しみな毎日です。

                    コンサルティングサポーター
                     秋山 有紀子


「言葉の美しさ」

2009年11月 9日

普段当たり前のように使っている「日本語」。

とある雑誌を読んでいると、
日本語の…
日本人の…
情感深さを再認識する記事がありました。

今日はその一説を紹介したいと思います。

………………………………………………………………

【感謝】という2文字の言葉。
英語ではThank you(ありがとう)。

同じ意味ではあるが…

日本語で書くと、
どうして【謝】という漢字が入るのだろう?

それは…
自分の至らない部分を、
誰かにフォローしてもらうことで。

有難いような。
同時に。
申し訳ないような。

そんな控えめで、
日本人らしい心の動きを、
捉えているからなのかもしれない。

………………………………………………………………

この文章を読んだ時、

憶測に過ぎなくても、
そう捉えられる感覚が、
本当に素敵だなぁ思いました。

人を元気付けるのも「言葉」。
人を傷付けるのも「言葉」。

両面を持つ言葉だからこそ…
何気なく交わす会話の1つ1つから、
「心」を込めて使いたいと思っています。

                  コンサルティングサポーター
                  秋山 有紀子


「純粋な気持ち」

2009年12月 4日

こんにちは、秋山です。

私が所属するチームは、
持ち味の違う3人が、
力を合わせて創っています。

同じ目的を持って、
お互いの役割を果たし、
問題なく仕事が回っていますが…

敢えて「仕事」について、
時間を掛けて話す機会を持ちました。

いつも近くで、
色々な話をしながら、
仕事をしている仲間なので、

「どんな仕事をしているか。」

そんなことは話さなくても、
理解しているつもりでしたが、

「どんな気持ちで取り組んでいるのか。」
「どんな不安を抱えているのか。」
「今後どうしていきたいのか。」

話せば話すほど、
知らないことが多く、
気付けていない部分を、
痛感する時間となりました。

どれだけ親しくなろうとも…
どれだけ長く一緒に居ようとも…

もっと良いチームにするために、

『相手を知りたい』

そんな純粋な気持ちを、
いつまでも持ち続けることを、
忘れずに過ごしていきたいと思います。

                    コンサルタントサポーター
                    秋山 有紀子


「1年で最後の贈り物」

2009年12月17日

こんにちは、秋山です。

2009年も残り僅か。

カグヤ社内では、
こだわりのX'masカードが、
まさに出来上がろうとしています。

さすがに今年のデザインは、
お届けするまでのお楽しみですが…
こちらが歴代のデザインの一部になります。

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淡い水彩画のデザインは、
優しく幻想的で…
個人的にもとても気に入っています。

X'masカードが届くのは12月25日。

『X'mas』カードですから、
当たり前のことですが…
少し捉え方を変えてみると、

【1年で最後の贈り物】

1年分の感謝を込めて、
1年分の想いを込めて、
相手の心に届けられるカード。

そう思うと、
作業をする時も、
一層気持ちが入ります。

1枚のカードではありますが、
お届け出来る方々の心に届くよう、
贈り出す日まで大切にしたいと思います。

                          コンサルティングサポーター
                          秋山 有紀子


「2010年の抱負」

2010年1月 7日

こんにちは、秋山です。

新しい年が明けて、
これからに意気込みつつも、
気持ちが引き締まる1月ですね。

私は毎年「今年の抱負」として、
漢字一文字を掲げるようにしています。

今年の漢字は…

『澄(すむ)』

持っている知識や経験に捉われることなく。

ありのままを
まっすぐに見つめて、
心を傾ける1年にしたい。

そう在ることで…

1人の人間として、
より研ぎ澄まされるような、
そんな1年にしたいと思っています。

『1年の計は元旦にあり』

とはよく言ったもので、
こんな風に所信表明が出来て、
2010年はより充実した年になりそうです。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

                   コンサルティングサポーター
                   秋山 有紀子


「みんなで創る幸せ」

2010年1月21日

こんにちは、秋山です。

先日クルー全員が集う会議で、
あるクルーから提案がありました。

「すごく良かったから、
 またみんなでやってみよう。」

提案の内容はもちろんですが、
最後に付け加えられたこの言葉に、
ハッと気付かされることがありました。

それは…

自分が「やる」でも、
相手に「やって」でもなく、
一緒に「やってみよう」であること。

みんなが自然に頷いて、
前を向いて一歩を踏み出せる、
魔法の言葉のようにも感じます。

会社(組織)を細かく分けると、
1人1人が別々の責任を担っています。

だからと言って…

「もっとこうして。」
「どうしてこうなの。」etc

どんなに小さなことであっても、
1人で片付けてしまったり、
周りに求めてばかりでは、
なかなか前に進めません。

そんな時こそ…

共に育ち、
共に創り上げる。

この気持ちこそが、
全員が自然に成長するために、
大切な『心』なのだと感じました。

目には見えない心ですが、
言葉1つ行動1つに心を乗せて、
みんなで過ごしていきたいと思います。
    

          コンサルティングサポーター
                    秋山有紀子


「人と繋がる瞬間」

2010年2月 2日

こんにちは。秋山です。

先日思わぬ出来事にて、
見知らぬ人から見知らぬ人へ…
人が繋がる瞬間に出逢いました。

それは、とある講演会での休憩時間。

参加人数が多かったこともあり、
お手洗いには長い列が出来ていました。

『限られた時間内に戻れるかな。』

若干不安になりながら、
列に並んでいると、
見知らぬ人に肩を叩かれました。

「2階は空いていましたよ。」

まさかの親切なお言葉に、
私は御礼を言って2階へ向かいました。

小さくとも温かい心遣いに、
とても心が癒され、

『誰かにこの話がしたいなぁ。』

と思いながら1階に戻ってくると、
まだ1階にはまだ長蛇の列が続いていました。

1番後ろに並んでいる人は、
落ち着かない様子で立っています。

『あ。頂いた親切は送れば良いんだ。』

そこで私自身も、
先程してもらった通り、
見知らぬ方の肩を叩いて…

「2階は空いていましたよ。」

そう声を掛けると、
ニッコリ笑顔で御礼を頂きました。

見知らぬ人からの親切によって、
見知らぬ人へと親切を送ろうと思える。

人との関係は、
些細なもので繋がり合い、
素敵なスパイラルが起きるものです。

そんな日常に気付いて、
受け止めて、繋ぎ続けられるよう、
これからも心を開いていたいと思います。

                   コンサルティングサポーター
                   秋山 有紀子


「致知出版セミナー『人間力を高める』を終えて」

2010年2月15日

先日「致知出版社」が主催する、
新春特別講座に参加させて頂きました。

テーマは【人間力を高める】。

講演頂いた方々は、

慈眼寺住職である塩沼亮潤氏。
筑波大学名誉教授である村上和雄氏。
致知出版社代表である藤尾秀昭氏。

御三方の共通点は、
自分の信じた道を探求して、
今尚貫き通している方々であることです。

想像を絶する荒行を乗り越え、
「生」と「死」の狭間でこそ見出した、
自然・人・自分との理屈なき「繋がり」。

まだ解決されていない、
人間の可能性についての研究で確信された、
科学と人間の未知なる「繋がり」。

1つの出逢いから、
感動と情熱を拡げ続け、
根底にある歴史と人との「繋がり」。

どの分野で極みを行く方も、
最後は「おかげさま」とおっしゃるのは、
あらゆるものとの繋がりを、
心に刻み感謝しているからかもしれません。

人間としての力は、
表現する幅も奥行きも、
広く深いものだと思います。

ただ。

人間としての力は、
自分1人のものではなく、
出逢った人・もの・出来事・歴史…etc
全てに対して意味と繋がりと感謝を、
感じられてこその力なのだと感じました。

最後に1番印象に残った言葉を紹介します。

『ニコニコ顔で命懸け』

自分の信じた道ならば、
どんな状況に置かれたとしても、
「楽しみ」として捉えることが出来る。

だからこそニコニコ顔。
されど心は命懸け。

これから、
仕事だけに留まらず、
生きていく上で大切なことを、
しっかりと心に残る機会となりました。

             コンサルティングサポーター
                    秋山有紀子


「いちゃりばちょーでー」

2010年2月25日

こんにちは、秋山です。

先日、理念研修旅行のため沖縄へ行きました。

今回のテーマは『大きな和』。

このテーマの通り…

豊かな大自然。
今を築き上げる歴史。
パートナー園の先生方の情熱。

多くの出逢いと御縁に恵まれ、
カグヤの掲げる理念=子ども第一主義に繋がる、
「人」と「心」と「パワー」を目の当たりにしました。

何を目指そうと思っていても、
1人では出来ることが、
限られているかもしれません。

ただ同じ想いを持っている、
「1人」と「1人」が認め合い、
力を合わせることが出来れば…
出来ることは、何倍にも拡がります。

今回は【心】を使って、
形にならないものを、
感じられる機会になりました。

最後に教えて頂いた沖縄の言葉を1つ。

いちゃりばちょーでー
     =出逢えば、みんな兄弟

1度出逢えば、
心を通わせて繋がり合う。
沖縄の方々の温かい心が、
表れているとても素敵な言葉です。

この言葉が書かれている、
理念研修の名札はこれからも、
大切に飾り続けたいと思います。

                 コンサルティングサポーター
                 秋山 有紀子


「共に生きる社会」

2010年3月 9日

こんにちは、秋山です。
先日オランダより来日された、
リヒテルズ直子さんにお時間を頂き、
意見交換・講演を含めた社内研修を行いました。

オランダは、
【子どもの幸福度調査】の上位国で、
教育や社会の在り方が日本とは異なります。

未来を担う子ども達に対して、
それぞれ何が出来るのか…
意見を交換しながら、
刺激ある豊かな研修となりました。

中でも1番心に残ったのは【共生】という言葉です。

自分の個性を知り、
相手の個性を認め、
活かし合って(補い合って)生きる。

日本の教育は、
まだ比較・競争の色が、
拭えない環境ではありますが、
徐々に【共生】という概念を取り入れられたら、
なんて素晴らしい社会になるだろうと思います。

ただ個性を捉え間違えると、
ただの【我侭】にも成りかねません。

制限させるでもなく、
甘えさせるでもなく、

自分も相手も尊い存在であることを、
伝えられる人間で在りたいです。

今回の研修を通して改めて感じたこと。

それは【教育】というものが、
子どもだけではなく、
大人や社会までも、
変えるキッカケになるということです。

小さな【思いやり】や【優しさ】が、
人から人へと繋がり伝わり合って、
心が通い合う社会になるために、
自分が出来ることに取り組みたいと思います。

             コンサルティングサポーター
                    秋山有紀子


「会話のキャッチボール」

2010年3月19日


こんにちは、秋山です。

先日あるクルーから、

「もっと成長するために、
 自分の課題を教えて欲しい。」

と、全クルーに問い掛けがありました。

活かし合う(補い合う)組織であるカグヤは、
敢えて「課題」を言葉にする機会は、
少ないのですが…

それぞれの視点を通じて、
「もっと○○なったら、○○なるのでは?」
と提案することで、豊かな時間となりました。

それから約一週間。

問い掛けてくれたクルーを見て、
ハッと気付いたことがありました。

それは自分の提案が、
【投げっぱなし】
になっていたことです。

問い掛けた本人は、
もらった言葉を心に留めて、
日々変化しようと努めているのに…

提案した側は、
その小さな変化や心意気さえも、
感じようとせずに過ごしてしまっている。

どんなに相手を想った発言でも、
投げっぱなしであるだけで、
無責任な発言にも成りかねません。

会話はお互いのキャッチボール。

受け手ばかりでなく、
発信側の姿勢を見直し、
小さな気付きや声掛けを、
忘れずに出来る人で在りたいと思います。

                コンサルティングサポーター
                秋山 有紀子


「始まりの日」

2010年4月 1日

こんにちは、秋山です。

4月1日は新年度の始まりの日。
私のカグヤ入社日でもあります。

会社の掲げる「理念」と、
子どもに対する「情熱」に惹かれ、
カグヤクルーの仲間入りをしました。

あれから月日は経ちましたが、
今も変わらず、
同じ気持ちで居られることを嬉しく思います。

私がそうで在れるのは、
前も今も変わらずに、

「自分らしさを発揮することが仕事。」

と言って頂いているからだと思います。

もちろん私だけに限らず、
全てのクルーが「らしさの発揮」を、
最も大切にすべき仕事とされています。

このような環境に居ると、

◆私の「らしさ」って何だろう?
◆私が「やりたいこと」って何だろう?
◆私の「ありのまま」ってどんな姿だろう?

あらゆる視点から、
自分と向き合わずには居られません。

常に自分について考えたり、
未来の自分を描きながら過ごすと、
自らの変化・成長に敏感になり…
1日1日を新鮮な気持ちで迎えられる気がします。

だからこそいつも「新しい自分」の始まりの日。

ありのままの姿を、
受け入れてくれる方々に感謝しつつ、
これからも【日々発見、日々挑戦】で生きたいと思います。

                    コンサルティングサポーター
                    秋山 有紀子


「昴(すばる)研修を終えて」

2010年4月13日

こんにちは、秋山です。

皆さんは【昴】と言う星を知っていますか?

平安時代に清少納言が、
「最も美しい星」
として讃えた星と言われています。

複数の星が集まる【昴(すばる)】。

同じように、
沢山のものが集まり、
まとまることで、より美しさが増す。

そんな想いを乗せて…

私達が掲げる「子ども第一主義」を、
実際に体現されている藤森代表に、
社員研修の時間を頂きました。

保育論・育児論・教育論。
そこから発展して、
人間論・組織論・社会論。
またそこから発展して、
世界論・人類論・生命論。

1人の子どもを見守ることは、
1人の人間を見守ることと同じであり、
実は全て繋がり合っていることを感じました。

子どもであっても、
大人であっても、
自分の「らしさ」に気付き、
力を発揮して、活かし合うことが、
1番自然な幸せの形なのだと思います。

カグヤクルーの一員として、
今の私に出来ることは、
大人としてではなく、
「らしさ」を発揮する1人の人間として、
生きて(=活きて)いくことかもしれません。

4時間に渡る研修の中で、
心強く心に響いた言葉は…

「取り返しのつく教育」。

今の日本や教育を嘆くのではなく、
1人の行動が、
1人の考え方が、
1人の存在自体が、
発揮されることによって世の中は変わる。

そんな可能性溢れる未来の為に、
これからも学び続けたいと思います。

最後に…

優しい眼差しで包み、
1人1人に語り掛けて下さった藤森先生に、
改めて感謝の気持ちを伝えたいと思います。

本当に有難うございました。


             コンサルティングサポーター
                    秋山有紀子


「察すること<発すること」

2010年4月23日

こんにちは、秋山です。

カグヤでは1週間の最後に、
「内省」をする習慣があります。

内省とは…
自分の心と向き合い、
変化や状態を深く省みること。

最近では「内省」を、
個人で終わらせるのではなく、
クルー同士で共有するようにしています。

そこで気付いたことが1つ。
それは【察すること<発すること】です。

出来事の捉え方。
1つの言葉の感じ方。
1つの問題への考え方…etc

どんなに同じ環境に居ても、
敢えて言葉にされると、
「そうだったの!?」
と驚くことも少なくありません。

大人になればなるほど、
相手を【察すること】が、
1つ上のコミュニケーションに思えて、
憶測での気遣いが前に出てしまいますが、

「もしかしたら?」

と考え込むよりも、
そのまま考えたことを言葉にする方が、
ずっと確実で、ずっと距離が縮まると思います。

当たり前だと思いつつ、
遠慮していた自分に気付きました。

カグヤを創る1人1人が、
もっと「発する」強いチームへと、
変化していきたいと思います。


「モノよりオモイデ」

2010年5月11日

こんにちは、秋山です。

5月の大型連休を使って、
私の母親。
夫の父親。
「ダブル還暦祝い」を行いました。

当初の予定では…
私の両親。夫の両親。私達夫婦。
にて食事をしようと考えていましたが。

記念すべき60年に一度のお祝い。

両家両親が、
アッと驚くような、
サプライズを贈りたい!

そこで考えたことは、
どんな料理や贈り物でもなく、
この食事会を「最幸の時間」にすること。

そこで私達は、
我々の兄弟・姉妹に声を掛け、
当日食事会に参加してもらうことにしました。

おかげさまで、サプライズは大成功!

家族想いの両親が、
手を叩いて喜ぶ姿はもちろん、

「こんな時間が何より幸せですね。」

と両親同士で話す姿を見て、
心の底から幸せな気持ちになりました。

【親孝行】と表現すると大袈裟ですが…

幸せの形には種類があり、
カタチにはならないものの、
大きさを感じることの出来た連休でした。

コンサルティングサポーター
                   秋山 有紀子


「家族との繋がり」

2010年5月21日

こんにちは、秋山です。

カグヤでは月一度のペースで、
社内の実践や出来事を、
新聞にして発行しています。

その名も【竹取新聞】。

元々の送付先は、
「子ども第一主義」を目指す、
全国各地の先生方でしたが…

先月から送付先を追加して、
【クルーの両親】にも、
同じものを届けることを決めました。

どんなに年齢を重ねても、
どんなに遠方に居ようとも、

ここまで育て、
今尚心配を掛けている両親に対して、
「自らの仕事(=生活)」を発信すること。

これは両親に対する、
恩返しのひとつとして、
とても大切な実践だと思っています。

実際に手元に届いた両親から、
「今後も楽しみ。」
と連絡をもらうと…

会社と家族の繋がりを感じ、
今まで以上に、
仕事に対する想いが、
強まったように思います。

これからも、
自分を支えてくれる方々に、
応えられる自分で在れるよう、
力を尽くしていきたいと思います。

       コンサルティングサポーター
               秋山有紀子


「今を最大限に活かすこと」

2010年6月 2日

こんにちは、秋山です。

先日カグヤクルーに対して、
とあるゲームを行いました。

使うものは…
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「はさみ」と「紙」。

ゲームの内容は割愛しますが…
(気になる方はお問い合わせ下さい:笑)

普段当たり前のように、
使っている「言葉」を使わず、
道具だけでコミュニケーションを図る。

さぁどれだけ伝わるかな?

と言うような単純なゲームです。

私はこのゲームを行う前日に、

趣旨・目的・意義…etc

提案者として、
責任を持って伝えられるよう、
前準備を整えて臨みました。

ただ実際は、想定通りにはいかないもの。

みんなから出た感想は、
想定外のモノが大半を占めていて、
「なるほど!」
と思うものばかりでした。

伝える側として、
想定することは必要ですが、
「想定通り」に拘る必要はありません。

共に感じて、
共に考えて、
共に創り上げる。

決められた形に捉われず、
「今」に柔軟に合わせることは、
「今」を最大限活かすことに、
繋がると感じられた出来事でした。

これからも目の前の、
人・出来事・結果…etcに、
向き合える人で在りたいと思います。

       コンサルティングサポーター
                秋山有紀子


「【らしさ】の発揮」

2010年6月15日

こんにちは、秋山です。

カグヤでは、
個性豊かなクルーが集い、
1つのチームを創り上げています。

お互い本気だからこそ、

意見がぶつかったり…
価値観が合わなかったり…

そんな瞬間も少なくありません。

論議が白熱すると、
ふと冷静な自分が甦り、

「相手を尊重しなきゃ!」

そんな風に自分を正そうとします。

平行線では意味がなく、
歩み寄るための手段のつもりですが、
少しでも甘い気持ちで試みると、
ただの【妥協】になってしまいます。

そう気付いてからは、
「相手を尊重。自分を尊重。」
と、自分に言い聞かせています。

「尊重」は、
「尊さ」と「重ねる」、
この二文字で創られています。

相手のために…と、
諦めたり、譲ったりすることは、
尊重でも優しさでもありません。

相手を理解した上で、
自分も遠慮せずに発揮する。

これこそ尊重なのではと考えます。

最後に…
私の友人が述べた、
「らしさ名言」をひとつ。

【らしさをサボるな。らしさを誇れ。】

この言葉を忘れずに、
仲間と向き合っていきたいです。

          コンサルティングサポーター
                  秋山有紀子


「赤信号は渡らない」

2010年6月24日

こんにちは、秋山です。

カグヤには、
理念ブックというものがあり、
クルーとしての行動指針が明記されています。


「子ども第一主義」の私達が、
子どものモデルで在れるよう…
心を引き締めてくれる一冊です。

中でも欠かせない1つが、

【赤信号は渡らない】

幼い頃から知っている、
社会のルールですが、
大人になればなるほど…

「車は来てないから。」
「早く行かなくちゃ。」etc

自らの判断で渡ることが多くなります。

自分が出来てもいないのに、
子どもに注意したとしても、
真意は伝わりにくい。

だからこそ、

自分のためにも、
子どものためにも、

常に自分を正しながら、
良い習慣を重ねることに、
こだわりを持ちたいと思います。

『自分の人格を磨き、
 相手を感化していくことは、
 【教育の基礎】です。』
      ~カグヤ理念BOOK 17P~

カグヤの「教育」は、
【教える】のではなく、
【感じて変わる】キッカケ作り。

そう心に留めて過ごしていきたいと思います。

        コンサルティングサポーター
                 秋山有紀子


「もう一歩」

2010年7月 6日

こんにちは、秋山です。

私はカグヤを創る一人として、
入社時から大切にしていることは、
「感じること」と「気付くこと」です。

社内の雰囲気の変化。
クルーの心持ちの変化…etc

言葉では表現されないことを、
誰かが察して、
寄り添うことで、
心強さが増せばと思っています。

ただ…

どんな小さな変化(挑戦)に、
気付くことが出来たとしても、
それに応える言動を怠れば、
「気付いていない」と同じです。

感じたことを表現する。
気付いたことを発信する。

自分の成長が、
会社の成長に直結する、
そんな環境に身を置くからこそ…

見守り過ぎるのではなく、
意識して「もう一歩」を、
踏み込み行動に移せるような、
そんな社風を創っていきたいと思います。


      コンサルティングサポーター
              秋山有紀子


「文字で繋がる仕事」

2010年7月20日

こんにちは、秋山です。
私は一週間に一度メールマガジンを発行しています。
対象は「同じ想いで保育に携わる方々」ですが、
大半がお逢いしたことがなく、
文面上だけのお付き合いを続けています。

作業としては、
地味で目立たないものですが、
個人的には、とても充実した仕事だと思っています。

その理由は【言葉1つ1つに個性を込められるから】です。

雰囲気・表情・印象…etc
直接顔を合わせて、お話するだけで、
個性の半分以上は自然に伝わるように思います。
ただそれが「直接」ではないだけで、
自分の言葉、意識、心をフル回転させて、
1つ1つの言葉・文章に「私」を込める仕事に変わります。

そして、ふとした瞬間に…

名乗っただけで認識して頂ける。
名前を見て安心して頂ける。
小さな反応に触れた時に、
この仕事の実りを感じることが出来ます。

そしてこのクルーブログも同じ要素を感じています。
会社の個性、自分の個性を、
ありのままお伝え出来るブログ。
これからも楽しみながら取り組んでいきたいと思います。

              コンサルティングサポーター
                      秋山 有紀子


「今日の価値」

2010年8月 3日

こんにちは、秋山です。

今月は非常に恥ずかしながら、
自身の体調管理が甘く、
お休みを続けて頂く期間がありました。

仕事に対する責任、
周囲に掛ける影響力、
積み重ねてきた信頼関係…etc

日常生活の中で、
継続してきたものの大きさに、
自らの至らなさを痛感すると共に、
改めて認識する良い機会となりました。

1人の社会人として、
体調管理に気を配ることは、
最低限の役割ですが、

「もしも明日来れなかったら…」

こう考えることで、
仕事に対する意識・姿勢が、
今まで以上に磨かれるように思います。

1日1日が過ぎていくと、
「今」この瞬間の価値を、
忘れてしまうことがあります。

「明日がある」と思うことで、
今日出来ることを流してしまえば、
今日を最大限使い切ったとは言えません。

気付いたこと、
思い付いたこと、
出来ることの全てを、

1日に込めて過ごしていきたいと思います。

コンサルティングサポーター
秋山 有紀子


「変われるって…ドキドキ。」

2010年8月17日

【変われるってドキドキ。】

これは心にずっと残っている、
とあるCMのキャッチフレーズです。

もっと心の通った組織を創るため…
もっと豊かな仕事を追及するため…
もっと出来ることを拡げるため…

カグヤで過ごす中でも「変わりたい」と思う瞬間が多くあります。

いつもと同じであることは、
時間もエネルギーも必要がなく、
逆に大きく変わる時は文字通り「大変」です。

でも違う自分になれることは、
自分も知らない可能性に出逢えるようで、
ドキドキ…ワクワクします。

変わることを恐れずに、
純粋に未来を楽しめるような、
そんな姿勢を忘れずに、時に周りを巻き込んで、
カグヤクルーとして日々を過ごしていきたいです。

             コンサルタントサポーター
                    秋山有紀子



『価値ある組織へ』

2010年8月26日

こんにちは、秋山です。

カグヤでは、
クルー同士の相互理解のため、
カグヤとしての理念統一のため、
「一円対話」の時間を大切にしています。

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(一円対話の様子)

小さな円を作って、
1つの議題に添って話す時間は、
普段以上に豊かで深い内容に、
発展することも多いように思います。

ただ…

どんなに素敵な表現も、
どんなに心に染みる言葉も、
「ただ良い」だけでは意味がありません。

感じた「良さ」を、
聴いた「良さ」を、
共有した「良さ」を、

自分の課題にいかに活かすか。
次の瞬間に行動としてどう変えるか。

常に「行動が全て」として、
お互いの成長のために、
声を掛け合えるかが大切です。

今、カグヤは大きな変革の時期に入っています。

表面的な仲ではなく、
価値ある絆を深めるために。

伝えることを伝え、
変えるところを変え、
出来ることを精一杯取り組み。

そんな遠慮のない関係を、
今後も築いていきたいと思います。

        コンサルティングサポーター
               秋山 有紀子



『細やかな気配り』

2010年9月 7日

こんにちは、秋山です。

日々仕事に取り組む中で、
【机の乱れ=心の乱れ】として、
常に整理整頓を意識しています。

必要なモノは分類する。
活用したモノは片付ける。
不要なモノはすぐに捨てる…etc

小さな物事1つ1つを、
積み重ねることが出来れば、
「見た目を保つこと」は、
難しいことでは無いように思います。

とある月曜日。

何だか気持ち良く仕事が進み、
いつもと何が違うのだろうと、
少し周りを見渡す時間を作りました。

すると…

足元に置いてある、
目立たない私のゴミ箱が、
キレイにセットされていることに気付きました。

毎日使っているゴミ箱は、
いっぱいになっているだけで、
仕事の捗り方が違います。

いつも使っている自分自身では気付かず…

それを他のクルーが、
そっと回収してくれたことで、
形だけに捉われている自分を痛感しました。

気付かせてくれた、
クルーに感謝すると共に、
細やかな気配りが出来るように、
もっと心を使う毎日を過ごしたいと思います。

         コンサルティングサポーター
                秋山 有紀子


『社内の仲間、社外の仲間』

2010年9月15日

こんにちは、秋山です。

いつもは社内にて、
仕事をしている私ですが、
今月は社外に出る機会が多くあります。

その理由は、

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保育士の方々を対象とした、
セミナーの事務局を、
務めさせて頂いているからです。

年に数回しかない機会ですが、

保育士の方々の顔を直接見る。
先生方の問題意識に触れる。
各園の課題や実践を聴く…etc

社内で過ごしていると、
なかなか得ることの出来ない、
刺激や感覚を養う時間となっています。

私と先生方の共通点は、
「子ども第一主義」
ただこの1つの想いだけ。

一見全く別の世界で、
生きているように見えますが…

現場にしか出来ないこと。
会社にしか出来ないこと。

同じ方向に向かいながら、
それぞれにしか出来ないことに、
力を尽くしているだけなのです。

先生方からは刺激を受け、
会社自身にも誇りを持てる、
そんな豊かな機会に感謝しながら、
有意義に楽しみたいと思っています。

            コンサルティングサポーター
                   秋山有紀子


『人の温かさ』

2010年10月 7日

こんにちは、秋山です。

カグヤでは昼食として、
青空農園で栽培された野菜を中心に、
自然で安全な食材を使った「お弁当」を頂きます。

大切な食材を頂くことと、
作って下さる方々に対して、
感謝と敬意を込めて…
手紙のやり取りを継続しています。

手紙のやり取りも1年弱続くと、
言葉は交わさずとも、
心の距離が縮まります。

先日は私の誕生日と言うことで…

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お弁当と共に手紙&贈り物が届きました。

何通も交わす手紙であり、
他愛もない内容も多いにも関わらず、
「大切な日」として、
記憶に留めて下さったことに、
人の温かさを感じずには居られません。

カグヤを通して、
多くの御縁が繋がり、
人と出逢う機会も多くなりました。

その出逢いは「一期一会」であり、
当たり前ではないことを、
改めて心に留めて過ごしたいと思います。

           コンサルティングサポーター
                  秋山 有紀子


『誕生日の価値』

2010年10月19日

こんにちは、秋山です。

先月末「誕生日」を迎え、
カグヤクルーに祝って頂きました。

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年を重ねるごとに、
出逢い、経験、知識が増え、
一歩一歩レベルが上がるようで、
私は【誕生日=成長の節目】と捉えています。

また2月に出産を控えている私にとって、
今年の誕生日は、
更に意味が加わったように思います。

両親から私へ…
私から子どもへ…

命のバトンを引き継ぐ、
特別な日こそ「誕生日」。

母としての自覚や、
小さい命が育つ感覚も、
まだまだ至らないとは思いますが…

もう既にお腹の中から、
沢山の気付きを与えてくれます。

今この変化しつつある状況を、
カグヤクルーとも共有しながら、
「子ども第一主義」を、
より深めるキッカケにしたいと思います。

        コンサルティングサポーター 
               秋山 有紀子


【子ども第一主義】

2010年10月28日

こんにちは、秋山です。

現在妊娠6ヵ月。

安定期にも入り、
会社、仲間、家族のおかげで、
落ち着いて過ごすことが出来ています。

ただ私にとっても初めての「妊婦」。

産休・育休中のイメージは、
自分の中でもなかなか湧かず…
徐々に焦る気持ちがあるのも確かです。

そんな中で、
改めて気付きとなったのが、
カグヤ理念である【子ども第一主義】。

今まで頭や言葉では、
分かったつもりになっていましたが、
今だからこそ「実践」だと思っています。

私がカグヤクルーとして、
「責任を果たしたい。」
そう思う気持ちは正直ありますが、

そう思うばかりで、
心を不安定にさせたり、
仕事に打ち込み過ぎたとしたら?

1番身近にいる「子ども」にとってどうだろう。

会社も仲間も私自身も、
子ども第一主義を掲げるからこそ、
理念から外れた行動は出来ません。

私達が1番大切にしている「理念」。

そのためにも、
全員のチカラを合わせて、
理解を持って柔軟に対応出来る。

そんな会社で在るために、
これからの毎日も、
楽しんで過ごしたいと思います。

          コンサルティングサポーター
                  秋山 有紀子


『何もかもを楽しむココロ』

2010年11月 9日

こんにちは、秋山です。

カグヤで過ごしていると、
「仕事」と「生活」の、
境目が無いことを実感します。

今までのBLOGでも書き残していますが、

<ケーキ>
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誕生日を祝ってもらったり…

<妊婦コーナー>
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出産までの働き易い環境を、
ここまでかと言う程、
整えてもらったり…

<クッキー>
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先月は結婚記念日まで、
手作りクッキーにて、
お祝いしてもらいました。

生活が豊かであれば、
仕事の豊かさに繋がる。

仕事が楽しければ、
生活の楽しさに繋がる。

人生の中で、
切っても切れない関係である、
生活と仕事の両方が充実していることは、
とても幸せなことだと心底思います。

「仕事」「生活」に限らず…

何もかもを楽しむココロを、
常に大きく育てて居れば、
周りに居る人まで笑顔にするような、
そんなチカラに変わるかもしれません。

今の環境に感謝しながら、
そんな自分になれるよう、
日々努めていきたいと思います。

         コンサルティングサポーター
               秋山 有紀子


「今の私だから出来ること」

2010年11月18日

こんにちは、秋山です。

2月に出産を控えている私は、
会社全体の理解と、クルーの助けもあり、
徐々に働き方を見直しながら産休期間に備えています。

「良いと思うことを積極的に行って欲しい。」

具体的な指示や制度がある訳ではなく、
1人1人が主体的に考え、手を挙げ、行動することで、創り上げる。
これは、カグヤ特有の文化かもしれません。

今、私が心掛けていることは、
「今以上に、誇りが持てる毎日にすること。」

母になるから…
女性だから…

制限や限界を創るのではなく、
イキイキと生きる1人の人間として、
新たな試みや提案を躊躇なく行動に移す。
これは、今の私にしか出来ないことだと考えています。

産休や育休が「守り」にならないよう、
むしろ柔軟に形を変えて「攻め」になるよう、

1つ1つの言動に責任を持ちながら、
今の状況を心地良いプレッシャーにして楽しんでいきたいです。

                      コンサルティングサポーター                      
                             秋山 有紀子


「言葉にすること、しないこと」

2010年11月30日

こんにちは、秋山です。

今月から新しい仲間が2名、
カグヤの文化・雰囲気を感じるため、
一緒に時間を過ごしています。

もはや私にとっては、
当たり前の日常であっても、
加わった彼らにとっては、

「なぜ?」
「なるほど!」

疑問と吸収の繰り返し。

隣で見ているだけでも、
彼らの素直な反応に、
気付かされることも多いです。

まだ一緒に過ごして1ヵ月弱ではありますが、

「それはね。」

カグヤクルーが、
積極的に…意識的に…
言葉にして説明する機会。

それと同時に。

言葉にしなくとも、
行動や背中を見てもらうことで、
自分なりに感じて考えてもらう機会。

両方を大切にしたいと思います。

一緒に会社を創る仲間だからこそ、
持っている個性や感性を、
尊重しながら活かし合える関係を、
大切に積み重ね、
これからも築いていきたいです。


           コンサルティングサポーター
                  秋山 有紀子


『パートナーシップ』

2010年12月 9日

こんにちは、秋山です。

私は2月に出産を控えているので、
年明けから産前(産後)休暇に入ります。

今は長期間の休みに備えて、
自分の働き方や、
クルーとの協働について、
考える機会が多くあります。

共に創る。
共に働く。

「共に」と言う言葉は、
私だけ…でも、
貴方だけ…でも、
成り立たない言葉です。

お互いに主体性を持って、
お互いが行動・実行することで、
初めて「共に」が実現します。

ただ集まる。
ただ共有する。

それだけでは、
個人で出来るものさえも、
集団で居ることの甘えから、
不可能に変わってしまうかもしれません。

折角クルーとして出逢えた仲間と、
想い、アイディア、知恵を、
出し合って、高め合っていく。

今回の出来事を、
より強い組織創りの、
キッカケにしていきたいです。

            コンサルティングサポーター
                   秋山 有紀子
           


「カタチに見える変化、見えない変化」

2010年12月21日

こんにちは、秋山です。

12月も後半戦に差し掛かり、
1年を振り返る季節となりました。

私は日記を書いているので、
今年の振り返りを含めて、
先日読み返す時間を作りました。

その中でも、
特に考えさせられたこと、
それは【変化】です。

「こう思った。」
「こう気付いた。」

日記の大半が、
このような気付きによる、
心の変化で溢れているにも関わらず。

その後「だから…した。」と、
気付きを行動に変えた内容は、
心の変化よりも数少なく感じました。

カタチに見える変化。
カタチに見えない変化。

変化には2種類あることを知りました。

心(感情)の移り変わりは、
自分の中で留めておけば、
カタチに見えない変化です。

ただそこから、
言葉で発信したり、
行動を変えていけば、
カタチに見える変化となります。

どちらも大切ですが、
折角の変化(気付き)であれば、
カタチに見える変化にしていきたい。

これからの日記には、
カタチに見える変化も、
残していけるよう心掛けていきたいです。

            コンサルティングサポーター
                   秋山 有紀子


「小さくも大きい存在」

2011年1月 6日

こんにちは、秋山です。

出産予定日まで60日を切りました。

マタニティ期間も、
残り2ヵ月と思うと、
あっと言う間に感じます。

ただ…

まだ見ぬ我が子の存在は、
   (存在感は一人前ですが。)
私を確実に成長させてくれています。

お腹の中の子どもとは、
一心同体ではあるものの…

言葉も交わせない。
表情も分からない。

近いようで遠い存在にも思えます。

でも「こうなのかな?」と、
想像力と心を使うことは、
今まで使わなかったチカラを、
使えている証拠にも感じます。

命は芽生えても、
世の中には誕生していない、
小さな存在ではありますが。

私の考え方、捉え方、生き方さえも、
変えるキッカケを作った、
大きな大きな存在。

今でさえそんな風に思わせてくれるので…

子どもが持っている、
可能性は無限大だと、
思わずには居られません。

次回の記事からは、
産前(産後)休暇中ではありますが、
今までと変わらずに…
想いを発信していきたいと思います。


         コンサルティングサポーター
              秋山 有紀子


【2011年の抱負】

2011年1月18日

こんにちは、秋山です。

新年が明けてから、
初めての記事になりますので…
今年の抱負を綴りたいと思います。

私が今年掲げた抱負は、
漢字一文字で表すなれば、
「間」(あいだ)です。

1月から産前産後休暇に入り、
2月頃には出産予定、
3月以降は育児が待っています。

未知なる人生の始まりである2011年。

会社(=社会)との繋がり、
仲間(=他コミュニティ)との繋がり、
家族(=パートナー、両親、子ども)との繋がり。

全てにおいて距離(間)は変わります。

新たな関係性を築きながら、
共に創る空間。
共に過ごす時間。
を、楽しむ1年にしたい。

そんな想いを漢字に託しています。

社内からは離れますが、
このブログを通じて、
出産・育児のリアルな視点を、
発信していきたいと思っています。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。


         コンサルティングサポーター
               秋山 有紀子


【カグヤらしさ】

2011年1月27日

こんにちは、秋山です。

私は2月の出産に控え、
現在、産前休暇を頂いています。

出産・育児を通じて、
子どもと自分が、
今以上に成長した頃に、
また社内業務に戻る予定ですが…

少し期間が空くこともあり、
産休前の最終出社日は、
全てが特別に感じられました。

まずは、

出張や外出が多いクルーが、
社内に全員揃っていてくれたこと。

御昼御飯はお手製の「七草粥」。
 (丁度1月7日だったのです。)

お手製の「おしるこ」。

会社を出る前には、
クルー全員からの色紙と、
子どもと私へ絵本のプレゼント。

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最終日に感じたことは、
「カグヤらしさ」
そのものだったように思います。

言葉や形では表現出来ないのですが…

誰かのために、
力と心を尽くす社風こそ、
「カグヤらしさ」なのだと、
心に染みて感じられる機会となりました。

離れた場所であっても、
そんな温かい心を持って、
今後の時間を過ごしたいと思います。

         コンサルティングサポーター
               秋山 有紀子


「会社との距離」

2011年2月 7日

こんにちは、秋山です。

産前休暇に入る前は、
社内から離れる生活に対して、
イメージが湧かなかったこともあり、

「距離は大きい。」

そんな焦りから、
要らぬ心配や不安を抱えて、
引継ぎ業務を行っていましたが…

「距離は関係ない。」

まだ1ヵ月も経っていませんが、
自然とそう思える自分が居ます。

もちろんこれはクルーのおかげ。

社内の出来事。
他クルーの様子。
その時々の写真…etc

離れている私にも、
伝わるように、
メールを送ってくれるのです。

社内の雰囲気を知り…
私なりに想いを発信する…

実は社内に居る時と、
何の変わりもありません。

会社との繋がりとは、

細かい業務ではなく、
会社の雰囲気・方向性を、
共に感じること。
共に創り上げること。

社内であろうと、
社外であろうと、

今後もカグヤクルーとして、
真摯に会社創りに、
取り組みたいと思います。


         コンサルティングサポーター
               秋山 有紀子


「理念そのもの」

2011年6月 9日

「理念そのもの」

こんにちは、秋山です。
産前休暇を頂いておりましたが、2月23日に元気な男の子を出産して、
現在、育児に奮闘する毎日です。
まだ本格的に仕事復帰はしていませんが、我が子と過ごす毎日の中から、
発信出来ることを記事に綴りたいと思います。

約10ヵ月間の妊娠。
心待ちにしていた出産。
そして共に歩む生活。

子どもの存在によって、感じること、考えること、気付くことが、
以前よりも溢れているように感じます。

これは1番身近な子どもが、泣くのも笑うのも、
素直かつ一生懸命な姿に、感化された結果かもしれません。

カグヤクルーの一員として、育児は日常であり、
理念そのものだと捉えて、これからも子どもと向き合っていきたいと思います。

                          コンサルティングサポーター
                         秋山 有紀子


「子どもの吸収力」

2011年6月20日

こんにちは、秋山です。
生後3ヵ月になる息子は、徐々に五感が発達してきたのか、
あらゆるモノから刺激を受けています。

「音」であったり「色」であったり、
「物」であったり「人」であったり。

一緒に過ごす大人として、キッカケを1つでも多く、
作りたいと思っていましたが…

子どもの吸収力は、大人の想像以上。
何を用意しなくとも、何を説明しなくとも、
目の前のものに果敢に向かっていきます。

それは特別な「玩具」や「絵本」でなくとも…
「風」であったり「花」であったり、
「自分の手」であったり「誰かの声」であったり。

刺激を受けて何度も向き合って、吸収(=理解・成長)する。

小さいながら、このシンプルな繰り返しを、
もう知っているのだと気付かされます。

そんな頼もしい姿をしっかりと目に焼き付けながら、
成長を見守っていきたいと思います。

コンサルティングサポーター
秋山 有紀子


「子ども同士」

2011年6月29日

こんにちは、秋山です。
先日、生後3ヵ月になる息子を訪ね、
生後10ヵ月の子が遊びに来てくれました。

同級生とは言え「7ヵ月の差」は大きいもの。

まだ首も据わらない息子を横目に、
大きな声を出したり、
ハイハイを見せてくれたり、
親としては今後が一層楽しみになりました。

そして次の日のこと。

息子は今まで出なかったような、
大きい声を出すようになり、
足のバタバタが強く激しくなりました。

これはきっと昨日の友達から刺激を受けた証拠。

大人では伝えられないことが、子ども同士であれば、
言葉や理屈を超えて交流出来る。

まだ家族と言う狭い世界に居る息子が、
同じ世代の子から刺激を受けたのは、
社会を知った記念すべき第一歩なのかもしれません。

これからも息子の「初めて」を、
見逃さずに見守っていきたいと思います。

コンサルティングサポーター
秋山 有紀子


「仕事と育児の両立」

2011年7月 8日

こんにちは、秋山です。
息子も生後4ヵ月になり、徐々に育児にも慣れて来ました。


母親としてはもちろん、カグヤクルーとしても、自分に何が出来るのかを、
模索する毎日を送っています。


「仕事と育児の両立」
出産する前は気付きませんでしたがこのキーワードは、女性、企業、
社会のために、語られることが多いように感じます。


ただ今、自分の身を持って考えてみると、仕事であろうと、
育児であろうと、両立を試みようとも、どちらかを選択しようとも、
心に留めておきたいことは、子どもに対して、誇りを持って、
生きる(活きる)ことを見せること。


そう在るためにどうするかと、常に自分に取り掛けながら、
今後も過ごしていきたいと思います。

コンサルティングサポーター
秋山 有紀子


「立派な架け橋」

2011年7月20日

こんにちは、秋山です。
息子を連れて外を歩くと「何ヵ月ですか?」と、声を掛けて頂き、
会話をすることが多くなりました。


年配の方であれば、思い出話を。同世代の方であれば、日常の話を。
学生であれば、質問攻めに。


笑っていても、泣いていても、眠っていたとしても、
息子の存在によって、その場の空気が優しくなり、
あらゆる世代のあらゆる方々と、気軽に笑い合える空間が創られます。


生後4ヵ月であっても大人には決して出来ない、人と人を繋ぐ「架け橋」。


息子が広げてくれる社会を、十分に楽しみ、感謝しながら、
過ごしていきたいと思います。

コンサルティングサポーター
秋山 有紀子


「子も母も家族も」

2011年7月29日

こんにちは、秋山です。
先日同じ病院で出産した方々と、育児、仕事、生活…etc、
色々な話をする機会を持ちました。

20名程度の集まりではありましたが、それぞれが描く育児。
それぞれが目指す生活。それぞれが叶えたい未来。


子どもを第一に考えながらも、お母さん方にも個性と価値観があり、
これが社会の深みを創り上げているのだと、感じずには居られませんでした。


「子どもを育てる」


言葉としては同じでも、その子どもの個性はもちろん、
その母親、その家族、その地域など、同じものはなく、
一括りになど出来ません。


同じ子育てをする立場であっても、分かった気にはならず、
出逢った1人1人と、真摯に向き合っていきたいと思います。


コンサルティングサポーター  
秋山 有紀子


「ワクワクのチカラ」

2011年8月 9日

こんにちは、秋山です。
私は約10年前から、「子どもと遊ぶ活動」を、児童館にて継続しています。


出産した今は足が遠退いていますが、その場での出逢い、経験、思い出…etc
どれも今の私を創る上で欠かせないものです。


先日その仲間から声が掛かり、「復興のために出来ること」を考えて
やってみないかと盛り上がりました。


集まった仲間は、年齢も、職業も、生活環境も、それぞれ異なる者ばかりですが、


「この仲間となら出来る!」そう確信出来るのは、みんなが1つの方向を目指して、
ワクワクしているのを感じるからです。


目指すもの出来ること、やるべきこと。実現のためには必要なものが多くあります。

ただ誰よりも「自分」がワクワクしながら取り組むこと。
そんな1人1人が集まるからこそ、枠を超えた活動・可能性が広がる活動に
繋がるのだと実感した出来事でした。

コンサルティングサポーター  
秋山 有紀子


「育て育てられ」

2011年8月23日

こんにちは、秋山です。
子どもを育てる立場になって約5ヵ月。


知らないこと。分からないこと。想像もしなかったこと。


毎日が「初めて」の連続ですが、そんな私をいつも見守ってくれているのは、
他でもない我が息子だと思います。


「どうしたら良いかな?」
そう考える機会があれば、すぐに育児本や情報に頼るのではなく、
まずは息子とじっくり向き合うことを心掛けています。


すると…ふっとした表情の変化や、手足など全身を使った表現で、
2人にとって一番良い手段を教えてくれます。


私が息子を見守っているようで、実は息子が私を見守ってくれていると、
最近では心強く感じています。


まだまだ未熟な母親ではありますが、日に日に支えてくれる人の存在に
気付き、「ありがとう」が募る毎日です。

コンサルティングサポーター  
秋山 有紀子


「コミュニケーション」

2011年9月 1日

こんにちは、秋山です。
生後5ヵ月を迎えた息子は、表情も豊かになり…
声の大きさも増して…共に過ごす時間をより色濃くしてくれています。


もちろん私達の間には、「言葉」や「会話」は無く、
漠然としたコミュニケーションのみ。


ただ。
目が合うことが、こんなに嬉しい。
笑い掛けられるのが、こんなに楽しい。


息子と交わす1つ1つのコミュニケーションは、形としては
拙いものであったとしても、純粋な喜びを感じさせてくれます。


子どもの純粋さは、周りに居る人の優しい気持ちを育て、
自然と素直にさせてくれるのかもしれません。


これから息子が成長して、コミュニケーションの幅が広がっても、
今感じている「幸せ」を、忘れずに心に留めておきたいと思います。

コンサルティングサポーター
秋山 有紀子


「起きていても…眠っていても…」

2011年9月12日

こんにちは、秋山です。
生後6ヵ月を迎えた息子は、少し前よりも眠りが深くなったのか、
昼も夜も長い間、眠るようになりました。


ただ眠っている間でさえも…
口をパクパク動かしたり、手をグルグル回したり、
泣き顔になったり、笑顔になったり、(時には寝返りをして起きたり…)


一日の出来事の中で、覚えたモノ、感じたコトを、
忘れないよう繰り返している姿を、目の当たりにすることが出来ます。


きっと生きることを、心身共に楽しいからこそ、眠っている時間さえも惜しい。


そして。
一瞬でも成長してやろうと、そんな意気込みにも感じられて、
見ている側にも刺激を与えてくれます。


私もただ一日を過ごすのではなく、嬉しい、楽しいで溢れている毎日に、
気付きながら過ごしていきたいです。

コンサルティングサポーター  
     秋山 有紀子


「相手の心=想」

2011年9月22日

こんにちは、秋山です。
寝てばかりだった息子も、玩具を手に取ったり、
身体を動かしたりして、一日を存分に過ごしています。


そんな息子のブームは「声」。
甘えたような可愛い声。小さく囁くような声。
唸るような低い声…etc
いろいろな声が出せると気付き、毎日多くの声を聴かせてくれます。


言葉や単語は話せない息子ですが、「アー」や「ウー」などの声の中に、
メッセージが入っているのではないかと、想像を巡らせるのが、私の日常です。


「正解」のない話ではありますが…、相手を知りたいと思う気持ち。
気持ちを察しようとする気持ち。もしかしたらと想像を巡らせる気持ち。


答えなど分からなくとも、相手を心から想う時間と言うものは、
それだけで幸せな時間であることを、息子を通じて、
改めて教えてもらっています。
                     

コンサルティングサポーター  
     秋山 有紀子


「相手の心=想」

2011年10月 4日

こんにちは、秋山です。
寝てばかりだった息子も、玩具を手に取ったり、
身体を動かしたりして、一日を存分に過ごしています。


そんな息子のブームは「声」。
甘えたような可愛い声。
小さく囁くような声。
唸るような低い声…etc
いろいろな声が出せると気付き、毎日多くの声を聴かせてくれます。


言葉や単語は話せない息子ですが、「アー」や「ウー」などの声の中に、
メッセージが入っているのではないかと、想像を巡らせるのが私の日常です。


「正解」のない話ではありますが…
相手を知りたいと思う気持ち。
気持ちを察しようとする気持ち。
もしかしたらと想像を巡らせる気持ち。


答えなど分からなくとも、相手を心から想う時間と言うものは、
それだけで幸せな時間であることを、息子を通じて、
改めて教えてもらっています。

                     
コンサルティングサポーター  
秋山有紀子


「感じるココロ」

2011年10月14日

こんにちは、秋山です。
私の住む家には、小さな庭があります。


当初は「野菜」や「花」を、育てる日常に憧れもありましたが、
実際は何も出来ずに過ぎています。


ただ住み始めて約1年。
早く手入れをしなければ…とばかり、自分を急かしていましたが。


何もせずとも庭に咲く草花は、彩り豊かに…逞しく…
季節の移り変わりを映し出してくれます。


先日、中秋の名月に、背が高くなったススキ・ネコジャラシが、
秋の夜に味わいを加えてくれる姿を見て、自分の考え方に
幅が生まれました。


そもそも…を考えれば手が回っていないだけ。
それでも「手が回らない」を、ただの「手が回らない」にしないために、
別の感覚・視点を持って補うことは出来ます。


何をするにも「ただの」にならぬよう、自分の感じるココロを、
育てていきたいと改めて感じた出来事でした。
         
コンサルティングサポーター  
秋山 有紀子


「自分が生まれた日」

2011年10月25日

こんにちは、秋山です。
私事ではありますが、先月末に誕生日を迎えました。


学生の頃の「誕生日」は、成長を振り返るための節目であり、
改めて未来へ意気込むための日でした。


妊娠した頃の「誕生日」は、両親から私へ、私から子どもへ、
命のバトンを引き継ぐ特別な日でした。


そして…母と言う立場になって初めての誕生日。


どれだけの人に愛され、
どれだけの人に見守られ、
どれだけの人に支えられて、


今日この日を迎えたのかを考えると、感謝の気持ちでいっぱいになります。


生まれる前から大切に見守られ、心待ちにされてこの世に生まれ、
今尚育てられ続けられていると言うこと。


息子を迎えたおかげで、自分の生まれた日の意味が、
またひとつ加わったように感じています。
         
コンサルティングサポーター  
秋山 有紀子


「一生懸命な姿勢」

2011年11月 4日

こんにちは、秋山です。
息子が生まれて約7ヵ月。
挑戦・発見の繰り返しである毎日を隣で見守っていると…


「初めて」知る。
「初めて」分かる。
「初めて」出来る。


そんな瞬間に立ち会うことが出来ます。
最近の対象物は「ストロー付きマグカップ」。


容器の模様が気になったり、フタを舐めてみたり、
ストローを引っ張ってみたり、逆さまにして中身を溢したり、
渡して一週間が経ちますが、まだまだ「吸う」「飲む」までは、
行き着く様子が見られません。


ただ興味が湧くままに、自ら触り、噛み、舐めることで、
着実に「マグカップ」との距離を縮めています。


マグカップに興味津々で、一生懸命知ろうとする姿勢に、
「次はどうするのだろう?」と、こちらまでワクワクさせてくれます。


自ら学ぶ姿勢には、きっと周りを惹き付けて、味方にしていく力があるのだと、
息子の姿を見ながら改めて感じました。
  

コンサルティングサポーター  
秋山 有紀子
 


「生き方=働き方」

2011年11月15日

こんにちは、秋山です。
育児休暇を取り始めて半年が過ぎ、女性として、母として、
カグヤクルーとして、今後の働き方を考えています。


そもそもカグヤの仕事とは、自分にしか出来ないことを発信して、
自ら手を挙げ、創り出すもの。


出産前のワタシは卒業して、子どもと共に生きるワタシとして、
新しい仕事をするチャンスだと捉えています。


子どもを育てること。
子どもと共に生きること。
子どものために考えること。
子どものための仕事をすること。


「子ども第一主義」とは、私生活であろうが…
仕事であろうが…もはや区別が付けられません。


世の中一般にて言われる、「育児と仕事の両立」を払拭して、
この自然な流れを楽しみたいと思います。

コンサルティングサポーター  
秋山 有紀子


「昨日より今日、今日より明日」

2011年11月25日

こんにちは、秋山です。

先日も書きましたが、息子はストロー付きマグカップで、
飲み物を飲むために日々挑戦しています。


渡して約三週間。遂に「吸うこと」に成功!
ただ口に入れる量が調節出来ず、吸っては咳き込み、
咳き込んでは吐き出し、落ち着くにはまだ時間が掛かりそうです。


息子の奮闘を見ていると…、毎日同じことの繰り返しに見えますが、
ストローを突いてみたり、口を離そうとしていたり、咳き込む回数が減っていたり、
昨日より今日と、少しではあるものの、確実に学んでいるのを感じます。


どんなに少しであっても、昨日より今日、今日より明日。
何かを変えることで前に進むのだと、息子の姿を見ながら、
刺激を受ける今日この頃です。

コンサルティングサポーター  
秋山 有紀子


「思い出のクリスマスソックス」

2011年12月 6日

こんにちは、秋山です。
気付けばもうすぐ12月。
街にはイルミネーションが灯り、
クリスマスを意識せずには居られません。


先日実家へ行くと、私が子どもの頃に使っていた、
クリスマスソックスが飾られていました。


このソックスは母の手作りで、幼い頃は贈り物を入れるために、
枕元に置いていたものです。


懐かしくなって中身を覗いてみると、そこには私が子どもの頃に書いた、
サンタさんへの手紙や、クリスマスの絵が入っていました。


昔は「贈り物入れ」として、そして今では「飾り」として、
活躍しているクリスマスソックス。


その中に両親が想い出を、隠し残してくれていたことが、
とても嬉しく心が温まりました。


両親が私にしてくれたように、私も息子にクリスマスソックスを作り、
想い出を残していきたいと思っています。

コンサルティングサポーター  
秋山 有紀子


「相手に応えること」

2011年12月15日

こんにちは、秋山です。
先日久しぶりに、38度を超える高熱を出し、
一週間ほど寝込んでいました。

母親と言う立場での初めての高熱。

身体の節々が痛くなり、食べ物・飲み物が喉を通らず、
起きても寝ても息苦しい。

そして何よりも堪えたのが、生後九ヶ月になる息子に対して、
「応えられないこと」でした。

傍に寄り添うことも、笑顔を向けることも、抱き上げることも、
いつも通りには出来ないもどかしさ。

焦る私を察してなのか、息子はいつも以上にゆったりと、
私を労わるように過ごしてくれましたが、「応えたい」と思っても、
「応えていない」のであれば、それは思っていないのと同じであると、
改めて自らの心身を正す一週間となりました。

コンサルティングサポーター  
秋山 有紀子
 


「相手に応えること」

2011年12月27日

こんにちは、秋山です。
先日久しぶりに、38度を超える高熱を出し、
一週間ほど寝込んでいました。


母親と言う立場での初めての高熱。


身体の節々が痛くなり、食べ物・飲み物が喉を通らず、
起きても寝ても息苦しい。


そして何よりも堪えたのが、生後九ヶ月になる息子に対して、
「応えられないこと」でした。


傍に寄り添うことも、笑顔を向けることも、抱き上げることも、
いつも通りには出来ないもどかしさ。


焦る私を察してなのか、息子はいつも以上にゆったりと、
私を労わるように過ごしてくれましたが、「応えたい」と思っても、
「応えていない」のであれば、それは思っていないのと同じであると、
改めて自らの心身を正す一週間となりました。

コンサルティングサポーター  
秋山 有紀子


「2011年を振り返って…」

2012年1月13日

こんにちは、秋山です。
私は一年の始まりに、漢字一文字にてテーマを掲げ、
過ごすようになって約10年になります。


今年のテーマは「間」。
母親と言う立場になる2011年は、時間の使い方。
空間の整え方。仲間との付き合い方。


必然的に形が変わる年なので、これを絶好の機会として、
新たに築きスタートさせる年にしようと考えました。


振り返ってみると、息子と過ごす時間は、今までの人生の中でも稀なほど、
ゆっくりと…しっかりと…一人の人間と向き合う貴重な時間に。


仕事は長期休暇を頂き、一日の大半を過ごす家庭の空間は、
大人だけでは気付けなかった視点で、より考え…よりこだわった空間に。


そして仲間との付き合い方は、今まで通りの時間が取れず、
距離が空こうとも、絆を育む手段は幾らでもあると知りました。


この1年を通じて、「今まで」に捉われず、「これから」を築き上げるために、
自分をゼロに戻し考えることが出来たように感じています。


これから何処で誰と何をするにも、自分とそのものとの「間(ま)」を、
楽しみながら充実させるために全力を尽くすことは、これからの自分に
活かしていきたいと思います。

コンサルティングサポーター  
秋山 有紀子


「2012年の抱負」

2012年1月24日

こんにちは、秋山です。
前回予告致しましたが、今年の漢字一文字モットーへの、
決意を綴りたいと思います。


今年の漢字は「必」。


昨年は100%の力を、育児に専念させて頂いたおかげで、
穏やかに自分をゼロに戻すことが出来ました。


その翌年になる2012年。
新しい基盤の上に何を如何に築き上げるかを、掴みたいと思っています。


改めて「動き始め」になる今年は、新しい自分を形作るために、
通るべき必然の年です。


「必」の字は「心」に一画加えて、出来上がっているからこそ。
心に思ったことから、必ずもう1アクションを加え、
新しい毎日に挑む気持ちを忘れずに、突き進みたいと思っています。


今年もどうぞ宜しくお願い致します。

コンサルティングサポーター  
秋山 有紀子


「大人の成長=子の成長」

2012年2月 2日

こんにちは、秋山です。
生後11ヵ月を迎えた息子は、出来ることが増えた分だけ、
「自分でやりたい!」と、挑むことも増えたように思います。


眠るばかりの時期とは異なり、思わず止めたくなったり…
思わず手を貸したくなったり…こちらの姿勢を試される日々です。


大人として先を見通してしまうだけに、「失敗しないように…」
とつい先走ってしまいますが、そんな時に息子は哀しいような寂しいような、
何とも言えない表情を向け、教えてくれているように感じます。


失敗や成功、喜びや悲しみ、心地良さや痛み…etc
私の物差しを、息子に伝えようとするのではなく、
息子が息子なりの物差しを創り上げていくために。


これからも自分自身が、大きく強くしなやかな人間へと、
成長していきたいと思っています。


コンサルティングサポーター  
秋山 有紀子


「恩師との手紙」

2012年2月13日

こんにちは、秋山です。
先日突然思い立って、小学校の頃の恩師に対して、
手紙を書くことにしました。


最後にお逢いしたのは、高校卒業時。


しばらくお逢いしていないものの、自分が「母親」と言う立場になって、
育てて下さった多くの方々に対して、改めて感謝の気持ちを伝えたいと思ったのです。


手紙を送って数日。
先生からお返事を頂きました。


その文面はとても温かく、学校生活のエピソードや思い出を、
細やかに書き綴って下さっていました。


何百人の生徒を送り出し、何年もの月日が経っているにも関わらず、
鮮明な記憶とご丁寧な文字は、先生のお人柄そのもののように感じました。


そして最後の一文に、「あなたが素敵な大人になり、これから立派な母親になれることは、
頂いた手紙からも確信しています。」と励ましの言葉まで頂き、何年経っても変わらずに、
見守って下さる方が居ると思うと、本当に心強く有難い気持ちでいっぱいになりました。


私も先生のように、立場・距離・時間など、多くの変化があろうとも、変わらずに心を
向けられるよう、歳を重ねていきたいと思いました。

コンサルティングサポーター  
秋山 有紀子


「息子の優しさ」

2012年2月22日

こんにちは、秋山です。
先日息子が高熱を出し、数日間寝込んでいました。


風邪を引くのは初めてではありませんが…


小さな身体で病気と闘う姿は、何度看ても苦しそうで、
早く治って欲しいと心底思います。


そして息子が治った頃、次は私が高熱を出してしまいました。


しばらく実家で世話になり、祖父母の力を借りながら、
私と少し距離を置いた生活を送りました。


通常であれば「後追い」も激しいのに、私が別部屋に居ても大人しく、
時々見に来てはポンと頭を触って去っていく。


まるで先週の私達のように心配して額に手を当て、
熱を確認しているような行動でした。


体調を崩すと、心身共に余裕がなくなり、
小さな気付きに疎くなってしまいますが…


こんな時だからこそ息子の温かさや優しさに、
敏感で在りたいと思う出来事でした。

コンサルティングサポーター  
秋山 有紀子


「苗から拡がる安らぎ」

2012年3月 2日

こんにちは、秋山です。
先日遊びに来てくれたクルーがお土産として「花の苗」を、
持って来てくれました。

色とりどりの苗は、窓の前に植えられ、外を眺める度に
目に留まります。

殺風景だった冬の庭に、彩りが加わるだけで、
まったく違う景色が広がります。

そして。

丁度つかまり立ちをする息子が、ガラス窓の前に立ち、
花の苗に手を振ることもしばしば。

そんな姿を見て、苗そのものの安らぎに加えて、
心が和らぐ瞬間に恵まれています。

たった1つの変化でも、意図せぬ広がりや豊かさに、
繋がるのだと実感した出来事でした。

コンサルティングサポーター  
秋山 有紀子


「1歳の誕生日」

2012年3月 9日

こんにちは、秋山です。

先月末、息子が無事に一歳の誕生日を迎えました。

まだ「誕生日」がどんな日なのか、
よく分からぬ息子ではありますが、
家族や親戚、友人までもが、
お祝いに駆け付けてくれました。

最初はキョトンとしていた息子ですが、
みんなの笑顔につられて、
楽しそうに嬉しそうに過ごしていました。

そんな姿を見ていると…

なんてたくさんの人に見守られ、
なんて沢山の人に愛されて、
人は育っているのだろうと感じます。

これは息子に限らず、
きっと私もそうだったのだなと、
  (いや、現在進行形かもしれませんが…)
改めて周囲の方々へ感謝の気持ちが芽生えました。

生まれること、育つこと、歳を重ねること。

当たり前のことでも、
人をこんなに笑顔に出来ることを、
成長した息子にも伝えていきたいと思いました。

コンサルティングサポーター    
秋山 有紀子



「変わらぬ魅力」

2012年3月16日

こんにちは、秋山です。

私が育児休暇を頂いて一年が経ちます。

今月から本格的に復帰するに辺り、
入社した時の気持ちを、
淡くも思い出したように思います。

私がカグヤと出逢った時、
会社理念に共感したのは勿論ですが、
それ以外に惹かれたものがありました。

それは「学び」です。

保育(専門知識)における学び。
共に働く仲間からの学び。
自ら挑戦して経験出来る学び…etc

あらゆる学びで溢れた環境は、
何年経っても自分に刺激を与えてくれ、
そんな毎日は楽しめるに違いない。

そう思ったことを思い出します。

そして入社して数年経った今、
母となり復帰する今も、
カグヤに感じる魅力は変わりません。

これから本格的に復帰しても、
「学びある環境」を謳歌すべく、
楽しみながら過ごしていきたいと思います


コンサルティングサポーター    
秋山 有紀子


「『今』から学ぶこと」

2012年3月26日

こんにちは、秋山です。

1歳を迎えた息子は、
どんな玩具や食べ物を手にしても、
一生懸命口や指で確かめます。

また同じように、
どんな環境で誰に逢っても、
相手の様子を静かにジッと見つめます。

ごくごく普通の日常ではありますが…

目の前にあるもの全てに対して、
少しも手を抜かずに接することで、
自分なりの知識や経験を、
創り上げているのかもしれません。

大人になればなるほど、
今までの理屈や感情を優先して、
「今」から学ぶことを、
自然と避ける傾向があるように思います。

息子は今ある環境を十二分に使い、
文句も言い訳も諦めもせずに、
黙々と挑戦・成長しています。

私も出逢ったモノ・ヒト・デキゴトから、
新しい自分になれるよう、
いつまでもひたむきな人間で在りたいです。


コンサルティングサポーター  
秋山 有紀子


「日常に磨きを掛ける」

2012年4月 2日

こんにちは、秋山です。

三月から本格的に仕事に復帰して、
私の日常生活の中にも、
少し変化が出て来ているように感じます。

それは、
息子と過ごす時間であれ…
街で出逢った親子との会話であれ…
何気なく流れている情報であれ…

今までと変わらぬ毎日の中にも、
「やりたいこと」に繋がっている、
知恵や考え方で溢れているということです。

「やりたいこと」に対して、
どれだけ具体的に考えているのか。
どれだけの想いが募っているのか。

自分の意識ひとつで、
同じ環境に居たとしても、
得られるものは変わってきます。

新しい働き方を追求する今だからこそ、
自分の身の周りにあるものが、
自分の身に起こった出来事が、
生活にも…仕事にも…すべて活きる。

そんな日常に磨きを掛けていきたいと思います。
  

コンサルティングサポーター
秋山 有紀子


「自分自身の上書き」

2012年4月16日

こんにちは、秋山です。

私は常に「…のために」と考えながら、
自分で目的や計画を立てて、
過ごしていくのが好きです。

良く言えば「コツコツ」。
悪く言えば「セカセカ」。
そんな性格だと思っています。

先日突然思い立って、
そんな行動パターンを変えてみよう!と、
ただただ「のんびり」しながら、
その場その時を過ごしてみました。

すると…

のんびり外を眺めていたら、
お隣さんと花や庭の話で盛り上がったり。

のんびり公園で過ごしていたら、
小学生に囲まれ、息子も一緒に遊べたり。

のんびり帰っていたら、
散歩中の御老人と話し込み、
「子育て論」で盛り上がったり。

たった一日であったにも関わらず、
想像以上の出逢いや触れ合いで、
溢れる日となりました。

自分の強みや行動パターンなど、
例え自分自身のことであっても、
分かった気にならず、

常に振り返り、
常に磨き続けることが、
必要だと感じることが出来た一日でした。


コンサルティングサポーター  
秋山 有紀子


「人生で一番長い取り組み」

2012年4月23日

こんにちは、秋山です。

「母親」と言う立場になってから、
色々な方からお話を伺い、
育児の糧にさせて頂いています。

その中でも特に、
私の育児の基盤としているのは、
やはり一番身近である母の言葉です。

「子どもへの言葉や愛情が、
伝わっているか。伝わっていないか。
それは正直分からない。

でも自分の子どもが、
その子どもを育てている姿を見て、
初めて振り返る機会になる。」

この言葉を聴いた時に、
「人を育てる」と言うことの深さを、
改めて考えるキッカケになりました。

育児は…人生で一番長い取り組み。

そう捉えるだけで、
日常の小さなことは気にならず、
ただ本当に伝えたいことだけは、
子どもの心に残るように…と。

心を込めて息子と向き合えるように思います。


コンサルティングサポーター    
秋山 有紀子


「はじまりの月」

2012年5月 1日

こんにちは、秋山です。

四月は「はじまり」の月。

街を歩いていても、
真新しい制服やスーツに身を包み、
期待や緊張を抱く姿をよく見掛けます。

新しい場所に出向き、
新しい仲間と出逢い、
新しい空間を共に創る。

飛び込む側はもちろん、
受け入れる側も同じように、
ドキドキしているのではないでしょうか。

新しい個性に出逢い、
新しい風を取り入れ、
新しい組織を創り上げる。

受け入れる側の「器」が、
本当の意味で問われる機会だと、
思わずには居られません。

守るべきものは守りながらも、
新しさに耳を傾け、
新たな魅力を引き出し、
みんなで変わっていけるような、
柔軟で逞しい組織で在りたいと思います。


コンサルティングサポーター
秋山 有紀子


「ほんの少し」

2012年5月10日

こんにちは、秋山です。

一歳を過ぎた頃から、
息子の成長スピードや行動範囲は、
めまぐるしく早く・広くなりました。

黙々と玩具で遊んでいたり、
階段やソファによじ登ったり、
外をじっと見つめていたり、

一緒に過ごしていると、
興味関心を次々と変えながら、
成長している姿を伺うことが出来ます。

特に見応えがある瞬間は、
「出来そうで出来ないこと」に、
何度も挑戦している場面です。

失敗が重なると、
嫌気が差したり、途中で放り投げたり、
でも諦め切れずに再挑戦したり、
息子の葛藤がよく伝わってきます。

そんな時に私が出来ることと言えば、
『「ほんの少し」だけ近付いて見守ること』。

一人では投げ出してしまうことでも、
誰かが見守ってくれていると思えば、
「ほんの少し」頑張れたり…
「ほんの少し」勇気が湧いたり…
それは大人も子どもも同じような気がしています。

私の「ほんの少し」が、
息子の「ほんの少し」に繋がるように、
今日も楽しんで過ごしたいと思います。


コンサルティングサポーター    
秋山 有紀子


「花の成長」

2012年5月17日

こんにちは、秋山です。

暖かい春の陽気に、
気持ちが高まり、
小さな庭に種を蒔きました。

花は合計四種類。

今まで植物を育てた経験も少なく、
あまりマメな性格でもないので、
心配は募るばかりですが。

庭を整え、種を蒔き、水を遣る。
窓を開け、土を見て、変化を見る。

自ら蒔いた種だからか、
日々確認することが楽しみになり、
気に掛けることが習慣になりつつあります。

そして。

大人が気に掛けていると、
その気持ちが伝わっているのか、
息子も外を眺める機会が増えました。

知識・経験も乏しい私ですが、
息子と同じ視点で共に「ひとつの花」を、
見つめることが出来てワクワクします。

「彩りを…」と思い付きで始めましたが、
これから日々を重ねるごとに、
息子にも私にも、多くの気付き・学びを、
与えてくれる存在になりそうです。


コンサルティングサポーター    
秋山 有紀子


「子どものアンテナ」

2012年5月24日

こんにちは、秋山です。

一歳二ヵ月になる息子は、
大人の行動をよく見つめ、
真似をするようになりました。

食べる時は手を合わせてペコリ。
電話を耳に当ててモシモシ。
コップを手に持ってカンパイ。

このように真似をされることで、
日常生活や習慣を見直す機会になっています。

また行動だけに留まらず、
大人の感情や雰囲気(様子)も、
よく感じ取っています。

こちらが笑い掛ければ、笑顔になる。
こちらの余裕がなければ、焦りが出る。
こちらが緊張すれば、不安になる。

言葉や表情から伺っているのではなく、
子どもならではのアンテナで、
心の動きを察知しているように思います。

『子どもの様子=自分の様子』

息子のおかげで、
行動から心の在り方まで、
気付きで溢れる毎日になっています。


コンサルティングサポーター    
秋山 有紀子


「生まれながらの優しさ」

2012年5月31日

こんにちは、秋山です。

先日、庭に撒いた花々の「種」。
数週間のうちに芽生え、
数センチの高さになりました。

ヨチヨチと歩き始めた息子も、
花々の成長が気になるのか、
よく庭に出たいと主張します。

「踏み倒さないだろうか…?」
「引き抜かないだろうか…?」

ところどころに芽が生え、
柵も囲いもない庭の中を、
一歳の息子はどんな風に歩くのか。

興味と不安を抱きながら、
息子を庭に放ってみると、
珍しそうにジッと芽を見つめ、
大切そうに指で触れてみるばかり。

フラフラと歩き回っても、
こちらが驚くほど器用に、
芽を避けているように見えました。

もしかしたら、
そこに小さな命が芽吹いていることを、
理解して接していたのかもしれません。

ひとつの種、ひとつの芽から、
生まれながらの「優しさ」を、
垣間見た出来事でした。


コンサルティングサポーター    
秋山 有紀子


「豊かな会社創りのために」

2012年6月 7日

こんにちは、秋山です。

育児休暇から復帰してから、
より豊かな会社創りのために、
新しい発想・企画を考える機会が増えました。

そもそもカグヤの文化は、
仕事でも、風土でも、制度でも、
理念に基づくアイディアであれば、
手を挙げ、実現出来る環境があります。

ただそんな環境を活かすためには…

長い月日をカグヤで過ごそうとも、
『もっとこうしたい。』と、
新鮮な気持ちで会社を見つめ続けるか。

そして。

クルーひとりひとりがどれだけ、
『こうなったら良いのになぁ。』を、
口に出し、行動に移し、文化として残すか。

環境に甘んじることなく、
自律した組織である必要性を、
ヒシヒシと感じずには居られません。

より心を研ぎ澄ませ、
さらに形に残す努力を、
続けていきたいと思います。


コンサルティングサポーター    
秋山 有紀子


「まさかの再会」

2012年6月14日

こんにちは、秋山です。

先日実家に足を運んだ時、
近所の方に声を掛けられました。

近所と言っても、
大分先にお住まいの方で、
正直声を掛けられたことに驚きました。

「あなたの傘に入れてもらったことがあるのよ。」

それは私がまだ制服を着ていた頃、
雨の日に「同じ方面ですから。」と、
バス停から一緒に帰ったという出来事。

その話をされて私も思い出しました。

「とても嬉しかったから忘れないわ。」

何年も経っているにも関わらず、
忘れずに頂いたことだけでも、
本当に嬉しいことですが…

こんな風に声を掛けて頂いたことで、
改めて繋がることが出来ました。

人との御縁とは不思議なもので、
いつどんなタイミングで、
また繋がるか分からないものです。

改めて「一期一会」を心に刻み、
人との出逢い、時間を、
楽しみ大切にしていきたいと思います。


コンサルティングサポーター    
秋山 有紀子


「笑顔の理由」

2012年6月21日

こんにちは、秋山です。

1歳3ヶ月を過ぎた息子は、
徐々に言葉数も増え、
短い会話が成り立つようになりました。

表情のみならず、
言葉と行動も合わせた主張を見ると、
子どもの成長を感じずには居られません。

私の手を引っ張りながら「あっち」と要求したり…
前に並んだ食事の中で「これ」と指で示したり…
靴を手に持って「はい」と差し出したり…

幼いながらも、
言葉を覚えていること、
自分の意思を伝えようとすること、
どちらも大きな成長には変わりありません。

ただそれ以上に。

意思が伝わった時に見せる、
満面の笑顔を見ると…

「人と繋がる嬉しさ・楽しさ」を、
こんなに短い会話の中で感じ取り、
心に蓄積しているのかもしれないと思います。

日々子どもが見せてくれる「笑顔」。
ただの笑顔で済ませずに、
大切に見守っていきたいと思います。


コンサルティングサポーター    
秋山 有紀子


「循環を引き寄せるチカラ」

2012年6月28日

こんにちは、秋山です。

歩き始めた息子との日課は「散歩」。
玄関先に座り込んで、
靴下・靴を両手に持ちながら、
「これ」「あっち」と催促してくれます。

きっと屋内では感じ得ない、
多くの刺激に魅了され、
散歩が大好きなのだと思います。

特に息子が大好きなのは「人」。

人影が見えれば、
 (どんなに遠くからでも)
「あっ!」と喜びの声を発して、
「あっちあっち」と私の手を引きます。

小学生であっても、老夫婦であっても、
犬の散歩中の人でも、忙しそうに歩く人でも、

満面の笑顔で近付いては、
「あー」と話し掛け、
別れ際にはバイバイと手を振る。

最初は素気なく見える人も、
子どもの行動につられ、
ほぼ全員が手を振ってくれます。

それがまた嬉しくて、
息子は人に近付き笑顔を向ける。

幼いながらも、
自ら行動することによって、
自ら良い循環を作り出しているのだと気付きます。

好きなものに対して、
貪欲に突き進み、
周りまでも巻き込む。

大人になると難しいと感じることも、
子どもは自然と出来るのだと、
改めて知るキッカケになりました。


コンサルティングサポーター    
秋山 有紀子


「理想を描くこと」

2012年7月 5日

こんにちは、秋山です。

現在私は育児休暇を経て、
「仕事」と「育児」を掛け合わせた、
新しい働き方を追求しています。

試行錯誤の連続ではありますが、
一番意識していること、
それは『理想を描くこと』です。

「今」に合わせて考えると、
どんなに新しい発想が生まれても、
「今」を超えるものにはなりません。

「今」ではなく「理想」から考え出すと…

「理想」を実現するための、
思い切った判断や面白い手法が、
ゼロから生み出せるように思います。

育児休暇で一定期間離れていたからこそ…
新しい視点を得たからこそ…

『こうなったら良いのにな。』
を思うだけに留めず、
実現するために考動する。

そんな働き方を続けて、
社内に新しい風を、
送り込めればと思っています。


コンサルティングサポーター    
秋山 有紀子


「縁の下の力持ち」

2012年7月12日

こんにちは、秋山です。

庭に種撒きをした「向日葵」。
水と太陽の力だけで、
順調に背丈を伸ばしています。

ところが先日の台風によって、

総倒れとなってしまいました。

植え直そうと思いつつ、
なかなか時間が取れずに居ると、

手助けなど不要だと言うように、
今まで通り太陽と水の力だけで、
横から上へと立て直していました。

近付いてよく見ると、
強風の影響を受けたのは「茎」。
茎を立て直したのは「根」。

ここぞと言う時にこそ、
(もちろんそうでない時も)
自分の役目を全うし、
エネルギーを伝え抜く「根」。

目立たない存在でありながら、
逞しく支える「根」のチカラを、
存分に感じられる機会となりました。


コンサルティングサポーター    
秋山 有紀子


「心を通わせる「おはよう」」

2012年7月20日

こんにちは、秋山です。

散歩が楽しくて仕方ない息子と、
毎朝同じ道を歩いていると、
毎日同じ人に会うことが出来ます。

先日、公園の掃除をして下さる方に、
「おはようございます。」
とご挨拶したものの、
振り向いてもらえませんでした。

少し寂しくなったものの…
懲りずに翌日も翌々日も、
声を掛けるように努めました。

そして3日目。

いつものように声を掛けようと思ったら、
パチッと目が合い「おはようございます。」と、
向こうから声を掛けて頂きました。

私も会釈と共に応えると、
「僕は耳が聴こえないんです。」
と話して下さいました。

思い出してみれば、

目を合わせていなかったな。
後ろから声を掛けていたな。
そんな予想を微塵もしていなかったな。

ふつふつと自分の行動が蘇り、
「寂しい」なんて感情を抱いた自分が、
情けなく感じられました。
いつどんな場合であっても、
気の付く限りはいくらでも、
細やかに人と接したい。

自分がどうかではなく、
相手の心にどう届くかを、
妥協なく考えて接したい。

日常の挨拶ひとつではありますが、
「心を通わせる大切さ」を、
改めて考えるきっかけになりました。


コンサルティングサポーター    
秋山 有紀子


「自分らしく在るために」

2012年7月27日

こんにちは、秋山です。

私は仕事をする上で、
ドキドキとワクワクを、
常に感じていたいと思っています。

「どうやろう!」から来るドキドキ。
程良い緊張感は、
自分を高め成長させてくれます。

「面白そう!」から来るワクワク。
楽しむことでのめり込み、
積極的に創り上げることが出来ます。

そう在るためにも…

自分が取り組む仕事に対して、
「目的」や「意味」は、
自分自身で見つけ出すこと。

自分の夢・未来に、
何がどのように繋がるかを、
自分自身で描くこと。

このふたつが譲れません。

チカラを貸してくれる仲間や、
自由な環境を用意してくれる会社に、
甘んじることがないように。

どんな風に生きたいかを、
常に問い続けながら、
走り続けたいと思います。


コンサルティングサポーター    
秋山 有紀子


「向日葵の花」

2012年8月 6日

こんにちは、秋山です。

数週間前に撒いた、
向日葵の花が、
見事に咲き始めました。

種を撒き、水を与え、
徐々に成長する姿を、
雨の日も、風の日も、晴れの日も…
楽しみながら見守って来ました。

そんな私にとっての日常は、
1歳の息子にとっての日常でもあり、
共に花の成長を待ち侘びる毎日は、
とてもワクワクするものでした。

そして遂に花が咲いた日。

大きな花を見上げる表情は、
どこか嬉しそうに、
どこか誇らしそうに、
見て取れるように感じました。

きっと私には分からないような、
色々な感情が湧いたのかもしれません。

幼い息子の心が、
経験を通じて動く瞬間を、
見逃さずに見守っていきたいものです。


コンサルティングサポーター    
秋山 有紀子


「ふたつの動機」

2012年8月20日

こんにちは、秋山です。

先日カグヤに新しい仲間が加わり、
入社の経緯や動機について、
聴く機会を持ちました。

決意に満ちた言葉に刺激され、
数年前に同じように入社した、
自分の「入社動機」を思い出しました。

きっと誰もが持っているであろう、
そもそもの「入社動機」。

これは何年働いたとしても、
初心に戻る軸となり、
自分を支える要になります。

私には…
最初に入社した時の「動機」。
育児休暇から復帰した時の「動機」。
2つの「動機」が思い浮かびます。

大きな部分は変わらずとも、
自分の変化に合わせて、
会社への想いも、
変化しているのだと気付きます。

どちらもかけがえのない大切な「動機」。

この会社を選ぶ理由が、
自分のステージによって、
変わり…増えて…
また自分の支えになる。

変化を受け入れ、
自分のものにしていくことの、
大切さを改めて感じる機会になりました。


コンサルティングサポーター    
秋山 有紀子


「自分のモノにすること」

2012年8月28日

こんにちは、秋山です。

私が主に携わっている仕事は、
「会社の文化創り」。

カグヤがカグヤらしく在るために、
社内のあらゆる環境を見直し、
工夫・改善するべく動いています。

そんな中で重要だと感じるのは【自分のモノにすること】。

共に働く仲間と話していると…

素敵な「体験」、
心に染みる「言葉」。
気付きをくれた「考え方」etc

素直に、良いなぁと思う瞬間が沢山あります。

ただそれら1つ1つを、
「良い話」として終わらせるのでなく、

「体験」にするべく動いたり、
「言葉」にすべく深めたり、
「考え方」にすべく考え抜いたり、

もう一歩を踏み出すことを忘れたくありません。

他クルーからもらった良い刺激を、
どんどん「自分のモノ」に変えて、
会社へと拡げていきたいと思います。


コンサルティングサポーター    
秋山 有紀子


「センスを上げる」

2012年9月 5日

こんにちは、秋山です。

8月に入ってから、
意識的に「気付くための時間」を、
取るよう心掛けています。

言葉・出来事・感情からの気付き。

今までも「気付き」はあったものの、
じっくりと時間を取り、
敢えて文字として残すことによって、
今までとは違うモノを感じています。

それは【自分のセンス】です。

過去の智恵・情報・経験を、
それぞれ【点】で終わらせるのではなく、
それらを繋ぎ合わせて【線】にする。

気付きを発信することによって、
仲間の視点・認識・興味に絡み、
繋がり合える【線】を増やす。

そして気付きによって、
過去・現在・未来へと続く、
自分の人生の【線】を描く。

そんな【センス】をもっと磨き上げたい。

いくつもの気付きによって、
新たに芽生えた成長意欲を絶やさずに、
突き進みたいと思います。 


コンサルティングサポーター    
秋山 有紀子


「ちょっとした試み・ちょっとした気付き」

2012年9月12日

こんにちは、秋山です。

約一週間前から、
仲間から発信されたものに対して、
 (例えばメールや日報など)
意識的に返信するようにしています。

どれだけ事務的な内容であっても、
それが返信不要な連絡であっても、

敢えて「プラスα」を加えて早めに相手へと返す。

当初は「当たり前」な毎日を、
なんとなく過ごさないための、
キッカケ作りに過ぎませんでしたが…

続けていくうちに、
相手の状況・感情をより想像出来たり、
自分の持つ引き出しを探る機会になったり。
意外な方向性へと発展しています。

もらったモノを、そのままにしない。
もらったからには、自分らしさを加えて返す。

このシンプルなことを、
繰り返すだけで、
自分磨きになり得ること。

そして同時に。
自分も知らない「自分らしさ」を、
日々発見する楽しさを得られること。

ちょっとした試みではあるものの、
そこから気付いたコトの大きさは、
これからの私に影響しそうです。


コンサルティングサポーター    
秋山 有紀子


「自分の気持ち・相手の気持ち」

2012年9月24日

こんにちは、秋山です。

1歳6ヶ月を迎えた息子は、
行動範囲も言葉数も、
急激に拡がってきたように思います。

多少言葉の理解は進んでいても、
まだ会話は成立しない時期でもあり、
子ども同士の小さな争いは日常茶飯事です。

特に息子はカラダも大きく、
比較的チカラも強いこともあり、
お友達の玩具を奪い取ることがあります。

もちろんお友達は大泣き。

間に大人が入って、
言い聞かせたり、なだめたりしながら、
その場に向き合うことがほとんどでした。

そんなある日。
たまたま私が少し離れている時に、
またしてもお友達の玩具を横取りして、
大泣きされる場面に遭遇しました。

そんな息子の表情を見ていると…

ギュッと玩具を握り締めながらも、
お友達の顔を哀しそうに見つめ、
どうして良いやら固まっています。

きっと「玩具も欲しい」
でも「泣かれると哀しい」

そんな葛藤を感じているのを、
いつもならば見逃していたことに、
気付かされました。

1歳6ヶ月であろうとも、
自分と相手の心に、
寄り添うチカラは芽生えている。

またひとつ、私の行動を見直す機会になりました。


コンサルティングサポーター
秋山 有紀子