初心を定める

昨日は、一日、浮羽の新しい店舗の理念や初心を定めるための一日になりました。何のためにやるのか、そして何を実現するのか、その初心が明確になるとその明確になった初心を用いてみんなが力を合わせていくことができます。そしてその上で、個人個人が何を初心にするかを定めます。

昨日はそこまで話が纏まりませんでしたが、初心が定まった後は清々しく、みんなの気持ちが合わさり喜びも一入でした。

そもそもこの初心とは何か。これは決心していることとも言えます。あなたは何を心に決めていますかという問いのことです。どんなことがあっても諦めないもの、どのような困難があっても挑むもの、つまりは覚悟を決めた心の根本です。

その根本がわかれば、みんなでその心の方を応援します。

その時、人はみんなの心が通じ合います。心が通じ合うことで、未来が変わります。仲間や人は心でつながり結ばれる時に深い絆ができるからです。

絆というのは、しめ縄のようなものです。

それぞれの初心をねじり合いながら強くしていく、するとそのしめ縄は切れることはありません。日本人が太古のむかしから最も大切にしてきた精神の柱。それが初心を守るということでしょう。

私は初心伝承ステートメントという仕事をこれまでしてきました。

経営者をはじめ、何か事に挑む志士たちの初心を定めてそれを見守るのです。場所が変わっても、時が経ってもやっていることは同じだと改めて実感する機会になりました。

よい時間を過ごせて感謝です。

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