過ぎてしまったことというのは取り返しはつきません。だからこそどう今を生きるかというのは誰にも問われています。さらにいれば、今はどう生きるのか。常にそれが問われます。
生きていると日々、瞬間瞬間は試練です。
今、判断したことが未来になります。
だからこそ、今、どのように生きたか、何を優先したか、心はどうであったかと自問自答して内省します。そもそも内省というのは、自己との折り合いでもあります。様々な出来事がある中で、時には何かに巻き込まれてしまうことがあります。油断大敵ともいいますが、知らず知らずに油断してしまうのです。
だからこそ油断しないように、常に今に集中して判断を磨いていきます。
人間が相手の場合もあれば、自然が相手の場合があります。どんな時でも、真心や思いやりをもって歩むことができたか。人間性を失わないで、豊かな心を育んだか。日々の微細な現象は、試してくるものです。
私の場合は、自分の体験がきっと誰かのお役に立つと信じることや、自分の気づきが、子どもたちやご縁のある方々の勇気になること。そして全体最適に、来たご縁の中で精いっぱい生き切ればそこに何か大切な伝承があると歩んでいます。
いろいろと発生しますが、きっとこれが何かいいことになると信じ切る事。
人生は生き方、そしてそれは歩み方。
歩み方を調えて、日々を調和していきたいと思います。
