交流の歴史

昨日は、韓国から約9名の方々が来日されBAにてブロックチェーンの情報交流会がありました。こちらからは福岡県、飯塚市、またFBAのメンバーで対応し私たちの取り組みや考え方などをお伝えしました。

そもそも隣国、韓国との交流は長い歴史があります。特に福岡は韓国に近いことと、中国からの文化も朝鮮半島経由で入ってきたので大和政権のときよりもずっと前からの交流の歴史があるはずです。

むかしは国家という概念がそこまではっきりしていなかったでしょうから、お互いに往来しては協力しあっていたように思います。通訳の言葉を聞いていても、時折日本語そのままの言葉が出てきます。言葉の中にもお互いに交流の中で誕生していた共通言語があることもわかります。

なんとなくですが、KPOPや日本のアニメ、コスプレ、サブカルチャーも似たところがあります。顔も雰囲気も似ていますからきっと何度も繰り返し積み重ねてお互いに結ばれてきたことがあるように思います。

歴史的なところで領土問題や他にも様々なことを抱えてはいますが、それはすべて最近の歴史です。そして歴史は止めるものではなく、本来は今も改善してよりよく発展させていく中にこそ生きた歴史があるものです。

文化的な交流をしていくことは、かつての歴史を今にも甦生していることであり今の時代もこの先の時代もお互いにとって大切なことのように思います。

お互いに尊敬しあえるような関係をいつまでも持ち続けられるように、自分たちの文化や先人たちの智慧や伝統を守っていきたいと思います。

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