例大祭 6周年のご報告

昨日は、無事に場の道場にある邸内社の妙見神社(ブロックチェーン神社)にて例大祭と徳積財団設立6周年を開催することができました。氣がつくと約2190日が過ぎています。あっという間でしたが、確かなご縁に導かれた有難い道中になりました。

平日にも関わらずたくさんのご参列の方々、よい波動が場に広がり立春らしい爽やかで清々しい一日を過ごすことができました。

早朝、妙見神社の若水で清めて桜の薪に火をいれて供物を捧げます。ご挨拶をして自然に生きることの大切さを伝え、徳が喜びに集中することで積まれていくことを話しました。岩笛を吹き、法螺貝を奏上し、日子山仙螺講のみんなもそれに続きました。玉串奉奠した後は奉納演舞、奉納演奏、鈴掛と続きます。そして直来では福茶をはじめ、日子鷹菜にゅうめんなどを振舞い、縁起物のお菓子を食べます。最後は、音楽の祭典をしてピアノ、フルートにギターのライブと陰陽調和をテーマに穏やかな暮らしを味わいます。

場があって人があって鬨がある。

この当たり前の暮らしを支えるのは、太陽の光や月のお水、地球の大地です。

空を見上げたら彩雲が煌めき、雲や煙は風に靡き天高く舞います。

そこに法螺貝の鳴動や振動、音が丸ごと思ひを包みます。

一期一会。

そして本日の2月5日は六曜の中でも最もよい日といわれる「大安」と行動に太陽の光が差す「大明日」と天の恩恵が降りそそぐ「天恩日」の大大大吉日です。

明るい一年になりますように、この場所からご縁と感謝とご多幸を祈念しています。

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