螺旋のことを深めていると自然界のほぼすべては螺旋で構成されていることに改めて氣づきます。宇宙銀河をはじめ、人間のDNA、そして植物から鉱物まで全て螺旋で安定しています。
そもそも最も安定した姿が螺旋であり、それを揺らいでいるのが波動でもあります。
波動というものは、すべての振動のことです。別の言い方では周波数、そしてリズムともいいます。
いのちはすべてリズムを持っていて、それぞれに揺らいでいます。例えば、呼吸もですし光や音も同様です。空間の中で静寂があっても、そこで何かを鳴らせば揺らぎます。周波数を測定するには、時や揺らぎの回数などを測ります。
周波数は波動がカタチになったものです。波動のカタチは螺旋です。
法螺貝などは波動がカタチになったものです。では何がカタチになったものか、それは「海」であうろことは間違いありません。
海は波動が揺らいでいる存在です。その海の中では様々な生命の活動が巡り循環します。その一つのいのちの全体として法螺貝がいます。法螺貝の貝殻は海から形成されます。海水を使って貝殻ができるのです。
その貝殻は、螺旋構造を持っています。海の中で最も安定する姿に変化するのです。そしてその変化の形状はその海の波動と一致しています。
海の波動はお水の波動です。
そのお水の波動を持っているからこそ法螺貝はお水との相性がよく、お水を揺らすことができます。そのお水は空気中の微細な水分にまで影響を及ぼしますし、当然、人体の中にある水分にも影響を与えます。
法螺貝の海の波動は、いのちを伸ばし健康を維持するのにとても役立ちます。
私たちの生来具わっている感性や感覚の本質は何か、それは周波数や波動を感じて螺旋で吸収することだと私は直感しています。音も光も水も、螺旋は吸収して安定させます。つまり螺旋に入ればすべて取り込まれるのです。もっと別の言い方をすれば、螺旋によって調うのです。
私たちは偉大な螺旋という真理の中でいのちを纏めます。
引き続き、螺旋の真理を探究していきたいと思います。
