昨夜は地元の面白い先輩と一緒に、石風呂や囲炉裏を楽しみました。色々な生き方がありますが、自分の好きなことややりたいことに素直に生きている姿に好奇心が反応します。
人は興味があるものに色々と取り組みますが、そのうち条件をつけたり評価をしたりして最初の動機や初心を忘れてしまうものです。楽しみながら取り組んでいることは疲れもなく、面白いと思うから続きます。
人間は面白いと感じるものに素直に反応します。
子どもとか大人とかいって妙に納得するようになっていますが、本来は未知なるものに人は深く惹かれるものです。
未知なものを忘れ、知ったような気になったり、評価を恐れたり、失敗を避けたり、忙しいと思うと、余計なことをしないようにと生き始めていくものです。知っている世界の中で生きると、好奇心は塞がれワクワクドキドキしなくなっていくものです。
結局、面白いと思うものはこのワクワクとドキドキが必要です。
ドキドキのないワクワクもなく、ワクワクもないドキドキもありません。
これどうなるのだろうと、未知に突入していくことの醍醐味。そして少し怖いけどやってみようと試行錯誤していくときの愉快痛快さ。
人生は一度切りだからこそ、一期一会の実験を楽しみたいと願うものです。
そしてその実験はご縁が結びます。
どのような実験ができるご縁になるのか、出会いを大切に楽しんでいきたいと思います。
