今日はBAで冬至祭が行われます。太陽と共に暮らしてからより太陽を身近に感じて暮らしが豊かになりました。昨年は、夜は月と暮らすようになって合わせて心が穏やかになりました。
太陽と月とそして地球、その星々との暮らしはまさに太陽を中心にした太陽系との暮らしともいえます。
家にはにわとりがいますが、特に今朝の鳴き声は嬉しそうに感じました。毎朝、太陽が出てくる前にはなきはじめ太陽の刻を教えてくれます。今日も、太陽が拝めると有難い気持ちになり朝の太陽の光で目覚めます。
もしも太陽がなければ地球もありません。太陽が地球を牽引してくれているからこの銀河を共に豊かに旅を巡ることができています。
私たちはその一部として存在している小さな細胞のようなものです。
むかしの人たちは、太陽のことを「おひさま」とも呼びました。そして月のことは「おつきさま」。
親しくして、一緒一体になってあたたかさややさしさ、慈しみや愛おしさを感じていたのでしょう。
いつの刻にも、おひさまとおつきさまと共に暮らしていける仕合せを感じていたいと思います。
いつもいつもありがとうございます。
